妊娠中の身体の変化③ | 健康美BODYを手に入れたい女性をサポートする パーソナルトレーナー大慶(たいけい)加苗のブログ

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大阪難波・堀江・心斎橋でパーソナルトレーナー&ピラティスインストラクターとして活動中(^^)
生き方・考え方でも身体や見た目は変わります!
あなたのライフスタイルに合わせたトレーニングやセルフケアを提供します。



今回は妊娠中の

姿勢靭帯 の変化についてです(^^)



妊娠中の身体の変化①





妊娠の週数が進むにつれ、妊婦さんのお腹は前にどんどん出てきます!!

そのため、バランスをとろうとお腹を突き出し背中は後ろへアセアセ


骨盤は前傾し腰椎は前彎が強くなります!

そして胸椎の後彎も増し図のような姿勢に⬇︎⬇︎⬇︎


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また妊娠中に分泌されるリラキシンの影響により、結合組織(恥骨結合や骨盤の関節)や靭帯が軟化し、関節は可動性が増した状態になります。

これらの原因で妊娠中に多くの方が腰痛を訴えたりします
アセアセ


股関節(鼠径部痛)も子宮を支える円靭帯があるからですね!


私もこれは経験しましたおーっ!
痛みがある度にリラキシンの仕業〜リラキシンの仕業〜と言うてましたニヤリ


妊娠中の姿勢は母体だけでなく、
お腹の中の赤ちゃんにも影響するので
赤ちゃんの為にも正しい姿勢を身に付けなきゃですねニコニコ



妊娠中の過ごし方は侮っちゃいけませんよーえー