今日という日【12月31日】
■年越しそばを食べよう!
毎年12月31日。
年越し蕎麦は、大晦日に縁起を担いで食べられる蕎麦。地域により食べる日が違ったり、呼び方も「みそか蕎麦」「大年そば」「つごもり蕎麦」「大晦日蕎麦」「年取り蕎麦」「縁切り蕎麦」など色々あるようです。
この年越し蕎麦は年を越す前に食べきらなければならず、蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないなどと言われています。
元々、江戸時代中期には月の末日に蕎麦を食べる「三十日蕎麦(みそかそば)」という習慣があり、大晦日のみにその習慣が残ったものと考えられている。年越し蕎麦の由来とされる説は、「細く長く達者に暮らせることを願う」というものが最も一般的である。他には、「蕎麦が切れやすいことから、1年間の苦労を切り捨て翌年に持ち越さないよう願った」という説や、年末に家族揃って食べることが多いことから、「末永く、そばにいたいから」という説もある。また、金銀細工師が金粉を集める為に、蕎麦粉の団子を使用したことから「金を集める」縁起物ともされている。
餅つきとすき焼きと
ども!TK89です。
日付変わってしまいましたが本日30日は友人宅で餅つきをしてきました。
つきたての餅って柔らかくてホントに美味しいですよ。あんまり餅って好きじゃないんですけど、この餅は別格です。
ちゃんともち米を蒸してペッタンペッタンします。結構重労働です。一回つくのに1人では体力的に無理なので持ち回りでつきます。今年は人も大勢集まり自分は結構サボってました(笑)寒い中ですが、日本の文化に触れるっていいですよ。こういう機会を与えてくれる友人とご家族に感謝です。
そして昼過ぎはすき焼きで忘年会!
餅つき中からビールを飲み続けていたので食べた後はすぐに寝てしまいました。ホント働かないヤツです(笑)皆さんいつもありがとうございます。
明日から年越しスノボに行って参ります。皆さん良いお年を!!
チャオ!!
今日という日【12月30日】
■世田谷一家殺害事件発生!
2000年12月30日。
21世紀を目前に控えたこの日、午後11時頃から翌31日の未明にかけて、東京都世田谷区上祖師谷3丁目の会社員宅で、父親(当時44歳)、母親(当時41歳)、長女(当時8歳)、長男(当時6歳)の4人が惨殺された。31日の午前10時55分ごろ隣に住む母親の実母が発見し、事件が発覚した。
この事件は、20世紀最後の日に発覚した、大晦日に差し掛かろうとする年の瀬の犯行だったことや、犯人の指紋や血痕など個人の特定可能なもの、靴の跡(足跡)の他、数多くの遺留品を残している点、子どももめった刺しにする残忍な犯行、殺害後に翌朝まで10時間以上に渡って現場に留まり、パソコンを触ったりアイスクリームを食べるなど、犯人の異常な行動、これらの多くの事柄が明らかになっていながら犯人の特定に至っていないことでも注目される未解決事件である。


