今日という日【12月28日】
■雇用保険法公布
1974年12月28日。
1947年に制定された失業保険法に代わり制定された法律が雇用保険法である。
雇用保険について「労働者が失業した場合及び労働者について雇用の継続が困難となる事由が生じた場合に必要な給付を行うほか、労働者が自ら職業に関する教育訓練を受けた場合に必要な給付を行うことにより、労働者の生活及び雇用の安定を図るとともに、求職活動を容易にするなどその就職を促進し、併せて、労働者の職業の安定に資するため、失業の予防、雇用状態の是正及び雇用機会の増大、労働者の能力の開発及び向上その他労働者の福祉の増進を図ること」を目的として制定された日本の法律である。
2010年10月の完全失業者数は334万人で、完全失業率は5.1%。有効求人倍率は0.56倍。相変わらず円高などで景気の先行きは不透明感が強まっている。
仕事納め
ども!TK89です。
2010年ももうアト4日しかないんですねぇ。今年ほど年末を感じない年もないんですよねぇ。なぜなんでしょう?
そうは言っても自分の勤める会社はいよいよ明日で仕事納めです。毎年最終日はオフィス内の大掃除とビンゴ大会が行われます。我が家の大掃除もできてないのに職場の掃除をするのも何か癪なんですが、明日を乗り越えれば休みなんでしょうがないかなぁと思うようにしてます。ビンゴ大会は結構良い商品もあるので今年最後の運だめしです。去年は一番良い商品でプレステ3がありましたからねぇ。期待したいです。昨日の有馬記念も外したので最後の最後は笑えたらなぁと思います。
明日は10時出社なのでちょっと夜更かししてから寝ます。
チャオ!
今日という日【12月27日】
■新幹線開業以来の初の旅客死亡事故発生!
1995年12月27日。
東海旅客鉄道(JR東海)東海道新幹線の三島駅(静岡県三島市)で初めての旅客死亡事故が起きた。
東京発名古屋行き「こだま475号」は「ひかり」が追い抜くダイヤであったため、JR東海の東海道新幹線三島駅で午後6時31分に到着後3分間停車をしていた。この停車時間を利用して、実家に帰宅途中の男子高校生(当時17歳)がホームの売店から公衆電話で連絡をしていた。
午後6時34分00秒、ホームの係員が発車予告ベルを鳴らしたため、男子高校生は慌てて7号車の自分の座席に戻ろうとし、6号車後部ドアに向かった。が、間に合わず、閉まりかけていたドアに無理やり手をかけ、いわゆる「駆け込み乗車」の状態になり、ドアに指を挟まれてしまった。
係員と車掌は気が付かず、運転士も戸閉ランプが点灯したため、男子高校生が挟まれたことに気付かず、午後6時34分50秒に列車を発車させた。
男子高校生は指を挟まれたままホームを約90m走ったのち転倒、約160m引きずられホーム端からホーム下の軌道敷に転落、車両に頭部を轢かれ即死した。
新幹線での旅客の死亡事故は、これが開業以来初めて。すなわちこの事故で世界にも誇っていた「開業以来死亡事故0人」記録がここで途切れた。ただし車両が脱線したり衝突したわけではなく、事故原因が人為的なトラブルであるためその後は「車内の乗客が死亡した事故は皆無」といった表現での死亡事故0人の記録については現在まで継続されている。