今日という日【1月2日】
■昭和天皇パチンコ狙撃事件発生!
1969年1月2日。
この日、皇居で6年ぶりに行われた一般参賀で、昭和天皇に向かってパチンコ玉が発射された。
犯人は、奥崎謙三(おくざきけんぞう、1920年2月1日~2005年6月16日)。この昭和天皇パチンコ狙撃事件や、皇室ポルノビラ事件、ドキュメンタリー映画「ゆきゆきて、神軍」で知られるアナーキスト。自らを「神軍平等兵」と称していた男。
昭和天皇がバルコニーにいたところ、奥崎が15m先から手製のゴムパチンコでパチンコ玉を3個発射。さらに、「ヤマザキ、天皇をピストルで撃て!」と声を挙げ、パチンコ玉をもう1個放った。パチンコ玉はいずれも昭和天皇の足元付近、バルコニーのすそかくしに当たっただけだったが、奥崎は暴行罪で懲役1年6ヶ月判決を受けた。当時はバルコニーに防弾ガラスが入っていなかったが、この事件を機に入れるようになった。
今日という日【1月1日】
■初詣
元日。
初詣とは、年が明けてから初めて寺社(神社・寺院)や教会などに参拝し、1年の無事と平安を祈る行事。初参りともいう。
元々は、「年籠り」と言い、家長が祈願の為に大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に籠る習慣であった。
初詣が習慣化したのはそれほど古い時代ではなく、明治時代中期のこととされている。寺社へ参拝に行って、社務所でお守り、破魔矢、風車、熊手などを買ったり、絵馬に願い事や目標を書いたりして、今年1年がよい年であるよう祈る。昨年のお守りや破魔矢などは、このときに寺社に納めて焼いてもらう。また境内では甘酒や神酒が振るわれ、飲むと厄除けになるとされている。
一般的に、正月三が日に参拝するのを初詣と言うが、1月中に参拝すれば特に問題はないとも言われている。また、回数に関する規定も無く、多数の神社仏閣に参詣すれば色々なご利益があるという説もある。
はっぴーにゅーいやー
新年あけましておめでとうございます。
年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚くお礼申し上げます。
本年も、皆さんに「へぇ」「なるほど」「オモシロイ」と言ってもらえるようブログの更新を頑張って参ります。
より一層のご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。