壊れたPS3
『赤ランプ点滅故障』
こんばんわ!TK89です。
本日未明、オイラの持ってる「プレイステーション3」がおかしくなりました。
昨日の記事 にも書きましたが、映画のDVDを観ている時はしっかり働いていました。
その後、晩酌のお供に「ガキの使い」のDVDを観ている最中...彼は意識を失いました。
「大丈夫ですか?」と声をかけても反応はありません。
最後の力を振り絞って何か伝えようとしているのか、「赤いランプが点滅」している。
電源を押しても反応ナシ。
主電源を一度切り、再度電源を押しても同じ症状...
時間を空ければ、気まぐれな彼は機嫌を直してくれるだろうとオイラは就寝。
そして帰宅後、再度主電源を入れスイッチオン!
やはり彼は意識を失い、「赤いランプを点滅」させる。
昔のテレビ君の様に、バンバン叩けば意識を取り戻してくれるのだろうか...
いやいや最近の家電製品はゆとり教育の影響か、そんなことをしようものなら命を落としかねない。
対策を考えなければとインターネットで検索。
この「赤ランプ点滅故障」は「プレイステーション3」にはよくある故障だということが判明。
どうやら入院が必要みたいで、治療費として16,800円ほどかかるらしい...
入院期間は1週間~2週間。
「メイン基盤」という箇所の交換になるようで、今までの記憶はすべて消えてしまうらしい。
2006年11月11日に産声をあげたオイラの「プレイステーション3(初期型60GB)」。
今まで一緒にいて楽しかった記憶をすべて忘れてしまうなんて...
ヤルセナイ...
ゲームができないばかりか、DVDやブルーレイもしばらく観れない。
今まで大事に育ててきたのに...そんな子に育てた覚えはないのに...
全くお金の掛かる子だこと。
こうなったら治療費が無料になるよう交渉してみるべ。
チャオ!
今日という日【3月22日】
■フットボールリーグ発足
1888年3月22日。
フットボールリーグとは、サッカー界で行われた最初のリーグ戦形式の大会である。リーグ戦の考案者は、「アストン・ヴィラ」というチームの経営陣であった「ウィリアム・マグレガー」。
世界で初の本格的なサッカー国内リーグとしてイングランドでスタートしたフットボールリーグは、「アクリントンFC」「アストン・ヴィラ」「ブラックバーン・ローヴァーズ」「ボルトン・ワンダラーズ」「バーンリーFC」「ダービー・カウンティFC」「エヴァートンFC」「ノッツ・カウンティFC」「プレストン・ノースエンド」「ストーク・シティFC」「ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン」「ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ」の12クラブが参加していた。最初のリーグチャンピオンは「プレストン・ノースエンド」であった。
その後イングランド各地からクラブが続々加盟し、1892年から実力別にディビジョン1とディビジョン2に分けられる。1920年からディビジョン3が誕生し、更に翌1921年からはディビジョン3が北部と南部に分割された。1958年からはディビジョン3が統一され、新しくディビジョン4が創設された。
1992年にディビジョン1に所属していた主力20クラブがフットボールリーグを離脱し、「フットボール・アソシエーション」が統括する新しいイングランドのトップリーグ、「FAプレミアリーグ(現:プレミアリーグ)」に移行した。フットボールリーグは、プレミアリーグの下部カテゴリとして、ディビジョン1(実質2部リーグ)からディビジョン3(同4部リーグ)の3つのディビジョンに再編された。
告白
『久々に映画を観て』
ども!TK89です。
3連休最終日の本日、特に予定もなく、友人に勧められていたDVDを借りて「告白」という映画を観た。
命の尊さ、重さ、人間の弱さ、脆さを考えさせられ、衝撃を受け、心揺さぶられる映画でした。
【ストーリー】
ある中学校、雑然とした教室。
終業式後のホームルーム。
1年B組、37人の13歳。
教壇に立つ担任・森口悠子が語り出す。
「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。」
一瞬、静寂に包まれる教室。
物語は「告白」から始まる。
正直、観終わった後は、どんよりしました。ただ、五体満足で幸せな今だからこそ観るべき映画なんじゃないかと自分は思いました。
久々の心揺さぶられる映画で、友人の感受性に感謝。
原作も読んでみたくなりました。
チャオ!