今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -377ページ目

今日という日【8月4日】

■水戸黄門放送開始


1969年8月4日。


「ナショナル劇場」という枠で、「水戸黄門」が放送を開始し、2011年12月19日、第43部で42年間続いた「水戸黄門」が幕を閉じた。第42部の放送は約1,200回で平均視聴率は22.5%で、世界でも類を見ない長編TV番組である。


水戸光圀水戸黄門)」が家臣の「佐々木助三郎(助さん)」、「渥美格之進(格さん)」らとともに諸国漫遊の旅先で世直しをするというストーリー。身分は旅の町人であるが、供を複数連れ、服装も立派で人品卑しからぬ雰囲気を醸し出しているので、旅の先々ではそれなりに敬意を以って扱われ、単なる浮浪人といった扱いを受けることはない。助さん、格さんは相手が真剣で立ち向かってきても素手で対応できる超人的な武道の達人という設定。時には「水戸黄門」である「水戸光圀」も杖で真剣と渡り合うこともある。


多くの場合、「水戸黄門」一行が旅の途中で事件の被害者と出会うところから始まる。一行が状況を察し、出会った被害者や近親者に事情を訪ねている最中に、悪徳商人や被害者の上司などの有力者が最後通牒を突きつける。有力者が引き上げた後、事態に窮した被害者や近親者は「水戸黄門」に詳しい事情を明かし、「水戸黄門」が問題の解決を約束する。近年では、このとき被害者が「御隠居様はいったいどのようなお方なのでしょう?」と訊ね、「水戸黄門」が「お節介焼きのただの旅の隠居ですよ」と返すのが定番化している。

水戸黄門」が関係者一同の前で全ての真相を暴露すると、「水戸黄門」の正体を知らない悪人一味は「おのれ、黙って聞いておれば田舎じじいの分際で!構わん、一人残らず斬り捨てい(召し取れ)!!!」などと言って一行に襲い掛かる。対するは、「助さん!格さん!懲らしめてやりなさい!!!」と成敗を命じ、「水戸黄門」一行対悪人一味の大立ち回りとなる。一味が粗方打ちのめされた頃合に「水戸黄門」が「助さん!格さん!もう良いでしょう!!!」と言うと助さんまたは格さんが「静まれ、静まれぃ!この紋所が目に入らぬか!!!」と葵の御紋の印籠を掲げて「こちらにおわす御方をどなたと心得る!畏れ多くも前副将軍(さきの・ふくしょうぐん)・水戸光圀公にあらせられるぞ!一同、御老公の御前である、頭が高い!控え居ろう!!!」と一喝し、悪人一味は土下座して平伏するというストーリーが定番となっている。


当番組においては綿密な時代考証より、「わかりやすさ」「ストーリー性」を重視して製作されている為、史実と異なる点が含まれている。

今日という日【8月3日】

■裁判員制度を適用した初公判


2009年8月3日。


日本で初めての「裁判員制度」を適用した裁判の初公判が、東京地裁で行われた。

裁判員制度」とは、特定の刑事裁判において、有権者から事件ごとに選ばれた「裁判員」が裁判官とともに審理に参加する日本の司法・裁判制度をいう。日本独自の制度の為、英語文献では「素人判事制度」と意訳されるものもある。


裁判員制度」は、小泉純一郎内閣の司法制度改革推進本部が法案「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」を国会に提出し、2004年5月21日に成立。2009年5月21日に施行された。国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映するとともに、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図る事が目的とされている。


初の「裁判員裁判事件」は「足立区女性整体師刺殺事件であった。「裁判員」の適用は重大な刑事事件にかぎられている。

高く遠くへ

『ゴルフ寺』


ども!TK89です。

今日は仕事の合間に「ゴルフ寺」と呼ばれている「弘妙寺ぐみょうじ)」を訪れてみた。

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開山800年の歴史のある日蓮宗のお寺。地名の「高遠」にちなんで、「高く遠く」と願をかけ、「ゴルフ寺」と呼ばれており、江連忠プロや諸見里しのぶプロ、上田桃子プロなどのプロも祈願をしているお寺です。

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この前、長野県に出張した時に、お客さんに聞いた場所で行きたいなぁって思ってた。

先に挙げたプロゴルファーの優勝記念の植樹や、スポーツ選手のサインや、写真を住職の奥さんに見せてもらった。龍が護る寺という感じで、本尊の周りには龍の飾りがきらびやかに光ってた。龍の掛け軸や絵がたくさんあった。人間がより高く、遠くへ昇っていける、そういう力強い気持ちになるお寺でした。

また、パワースポットで有名な「分杭峠」にもほど近く、気の寺とも呼ばれ、この寺を訪れて、腰痛が治ったという方もいるそうです。

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ゴルフ寺」とも呼ばれてる「弘妙寺」。「高く遠くへ」という願いはゴルフだけではなく、中日ドラゴンズの堂上兄弟や、関取なども訪れているそう。より高みへという願掛けですね。


仕事の合間に行って、願掛け?って感じですが、ちゃんと上司を口説いて一緒に行ってきたので許されるハズ。

この「勝守」を持って、仕事にスポーツに、また人として常に勝者であり続けられたらいいな。

より高くへ、より遠くへ

チャオ!




「弘妙寺」

長野県伊那市高遠町荊口826

TEL:0265-94-4052

(標高1020m 市街地から山道を約10km)