当て逃げさる!!
『Hit-and-Run Accident』
ども!TK89です。
最近会社を出るのが21時台、22時台と遅くなってる。睡眠時間を切迫して毎日朝が眠い。そんな今日この頃、というか今日、当て逃げされた。
もちろん仕事中。レンタカーのヴィッツに乗り、片側一車線の道を信号待ち。岐阜県岐阜市芥見中野畑の国道156号線を南向き。
対向車が車線をはみ出しこちらに向かってくる。寝てたのか、携帯見ながら運転してたのか、ミラーとミラーがガンッと当たった。
おいっと咄嗟にナンバープレートを確認しようと右のドアミラーを見るも、もちろんそのミラーに当たってきた訳で、強制的に畳まれた状態。車の中から確認しようとするも見えない。
一車線の為、通行の妨げになったらあかんと思い路肩に寄せ、車外に出、逃げ去っていくその車を確認。ナンバープレートはなんとなくしか見えなくて、車種はワゴンRかムーブ。色はシルバー。自分の車に乗っててこんなこと起こったら、通行の妨げとか関係なく確認しただろうけど、なぜか冷静だった。
レンタカー屋に連絡し、警察を呼び、事故証明を取る。事故からそれを終えるまでおよそ1時間。今思えばゾッとする。対向車との衝突だったため、右と右。国産車はもちろん右ハンドル。もう少しこっちに向かって来てたら危ねぇじゃねぇかと。
一応警察官には車の特徴と見えたナンバーを伝えた。多分見つからないと思うケド。こっちも怪我してる訳じゃないし、警察もそんなに頑張ってくれないだろう。
まさに逃げ得。逃げるが勝ちとはこのことなんか?まぁ仕事中でレンタカーだったってことが不幸中の幸いだったのか?事故とかって、こっちがちゃんとしてても相手がいる訳で、やっぱり何が起こるか分からないなぁってつくづく思った。
チャオ!
今日という日【9月29日】
■招き猫の日
1995年9月29日。
「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合わせから、「日本招き猫倶楽部」と「愛知県瀬戸観光協会」が記念日に制定。この日を中心に、三重県、伊勢の「おかげ横丁」の福招き猫祭をはじめ、日本各地で記念行事などが開催される。
右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされている。両手を挙げたものもあるが、“欲張り過ぎると「お手上げ万歳」になるのが落ち”と嫌う人が多い。一般には三毛猫であるが、近年では、地の色が伝統的な白や赤、黒色の他にピンクや青、金色ののものもあり、色によっても「学業向上」や「交通安全」(青)、「恋愛」(ピンク)など、意味が違う。黒い猫は、昔の日本では「夜でも目が見える」などの理由から、「福猫」として魔除けや幸運の象徴とされ、黒い招き猫は魔除け厄除けの意味を持つ。また、赤色は疱瘡や麻疹が嫌う色といわれてきたため、赤い招き猫は病除けの意味を持つ。
招き猫の日本一の生産地は愛知県常滑市。他の生産地としては愛知県瀬戸市があり、ともに主として陶器製である。他に群馬県の高崎市近郊などで、達磨とともに、同じ製法で生産されている(木型に和紙を張る「張り子」によるもの)。更に近年はプラスチック製品なども登場し、今でも毎年数多くの招き猫が流通している。
中国でも街角にて、手を振る機能を備えた、金色の招き猫を見ることがある。多くは左手に“千両小判”を持っている。台湾では1990年代の日本文化ブーム以来、日本と同じ型の招き猫を店先やレジスターの後ろなどに置いている店が多い。アメリカのニューヨークの中国人街では招き猫はポピュラーな存在であり、レストランの入り口などに日本のものとほぼ同じ型の招き猫がよく置かれている。
招き猫はアメリカでも人気があり、お土産用や輸出用としても製作されている。これらは「welcome cat」やや「lucky cat」と呼ばれる(特にドル硬貨を抱えたものを「dollar cat」と呼ぶ)。ただし、手の方向が日本と逆向きで、手の甲に当たる部分を前に向けている。これは手招きする手のジェスチャーが、日本とアメリカでは逆である(英語圏では手のひらを相手に向ける日本の招き方だと「失せろ」になる。日本における「しっしっ」と動物などを追い払う動作)という文化の相違に起因する。