今日という日【10月3日】
■日本武道館開館
1964年10月3日。
「日本武道館」は東京都千代田区北の丸公園にある武道館。日本伝統の武道を普及奨励し、心神練磨の大道場としての役割を担う事を設立趣旨とする。日本武道協議会加盟。武道以外の屋内競技施設、多目的ホールとしても利用される。
「東京オリンピック」の会場のひとつとして建設され、設計は「山田 守」。法隆寺夢殿をモデルにした八角形の意匠。大屋根の稜線は富士山をイメージしている。
設立された頃は「日本の武道の聖地」という意味合いが強かったため、1966年に「ビートルズ」のコンサートが行われた際には「日本の武道文化を侮辱する」などとして異を唱える者も多かった。
現在では、コンサートやライブなどの各種音楽イベントでの使用が、「日本武道館」の使用目的の大きな柱の一つになっている。座席数は合計最多14,471席であるが、コンサートホールとして使用する場合舞台設営・観覧のしやすさなどのセット配置・レイアウト面の都合から、一般的には8,000席から10,000席前後のホールとして使用されており、こちらの分野でも主要な大型会場の1つとして知られる。
特に日本を中心に活動するミュージシャンににとっては、「日本武道館」はコンサート会場として極めて重要な位置づけに置かれている。「日本武道館」の規模となると、会場としての大きさ故に興行を実現させその興行を収益・内容の両面で成功に至らせることは容易ではない。そのため武道館公演の成功は、大規模会場での大型興行も充分に務め上げられるミュージシャンであるという「一流」の興行能力・集客力を持っていることを業界の内外に誇示する、一種のステイタスとしての意味を持っている。
史上最多公演アーティストは「矢沢 栄吉」で112回。
日本のチロル
『下栗の里』
ども!TK89です。
昨日も休日出勤で、今週は休みが本日1日のみ。最近仕事も忙しくて癒しを求めてた。テレビで見てた壮大な景色を見れば心落ち着くかなぁと思って、日本のチロルって呼ばれてる「下栗の里」へ。
「下栗の里」は、南アルプスを望む長野県飯田市上村にある。傾斜30度余の山腹を切り開いた土地は、近隣で縄文時代の土器が出土するなど、古くから自然の恵みを求めて人々が暮らしてきた場所。
自分が撮ったものじゃないけど、こんな道を登る。
車停めるとこあるのかなぁって不安だったけど、なんとか到着した。
ここから歩いて山道を登る。
途中こんな看板も。
15分~20分くらい歩く。
そして到着。
空から大地を見たらこんな感じなのかなって思う景色。
俺の悩みなんてこの中で思えばちっちゃなものなのかなって思えた。さて、明日からまた仕事か。ボチボチ行こう。
チャオ!






