今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -326ページ目

10月26日の名言

純朴と純真な真実とは、


いかなる時代においても時と場を得る。


ミシェル・ド・モンテーニュ

今日という日【10月26日】

■原子力の日


1964年10月26日。


1956年10月26日に日本が「国際原子力機関(IAEA)」に加盟したこと。及び1963年10月26日に茨城県東海村の「日本原子力研究所」で、日本初の原子力発電が行われたことに由来。日本政府が1964年に制定。


原子力発電とは、核分裂反応によって発生するエネルギーを利用した発電のこと。

原子核反応は核分裂反応と核融合反応の2種類の反応に大別する事が出来る。ただし、核融合反応の利用は実用段階にはなく、現在原子力エネルギーとして実用化されているのは核分裂反応のみである。そのため、単に原子力発電と言う場合は、核分裂反応時に発生するエネルギーを利用した発電を指す。

原子力発電の仕組みを簡単に表現すると、核分裂反応で発生する熱を使って水を沸騰させ、その蒸気で蒸気タービンを回す事で発電機を回して発電していると言える。火力発電の場合は石油や石炭、液化天然ガスといった化石燃料を燃やして熱を作り出して蒸気を発生させ、その蒸気で蒸気タービンを回す事で発電機を回して発電を行っている。つまり、原子力発電と火力発電は、発生した蒸気でタービンを回し発電機で発電するという点で、同じ仕組みを利用していると言える。ただ、火力発電と原子力発電ではタービンを回すまでの過程は大きく異なり、またタービンの形式等も異なる。


2010年の時点で、世界30の国・地域で432基の原子力動力炉が運転されており、同時点での発電容量は3億8,915万6,000kW(グロス値)である。


【30の国・地域で上位5ヶ国の原子力発電所開発状況】

アメリカ合衆国:104基 10,606万kW

フランス:59基 6,602万kW

日本:55基 4,958万kW

ロシア:27基 2,319万kW

ドイツ:17基 2,137万kW

食欲の秋

『今シーズン初もつ鍋』


ども!TK89です。

今日は月一の内勤デー。定時で早々タイムカードを押し退社。上司と先輩3人で飲みに。


もつ鍋が食べたいという上司のリクエストにお答えし、「博多もつ鍋 清正 伏見店」をチョイス。もちろんネットで情報収集した。食べログでも上位だったし。

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今年の9月にオープンした店だったけど、めっちゃ旨かった。醤油ベースのスープにキャベツの甘み。良い意味であっさりした上品な「もつ鍋」。もつは5人前を3人でペロリ。締めは「ちゃんぽん麺」2人前。且つその後に雑炊2人前までいっちゃった。それぐらいペロリといけちゃう上品な味わいの「もつ鍋」。

鶏の串物も旨い。レバー串は、生で食べられるレバーを敢えて焼くという贅沢な一品。半生状態で素材の良さを前面に出してくる。

メニューはもつ鍋焼き鳥などの串物、鶏の刺身馬刺しなどそんなに種類は多くないが、いわゆる旨い焼酎が選別されており、好きな店になった。店内もこじんまりしており、大勢でワイワイって感じではないが、そこもまた良い。


これからの時期は鍋がいっそう旨くなる。みんなでワイワイほっこりできるのが鍋の醍醐味。急に寒くなったけど、それもまた楽しまないとな。

あぁ明日が休みなら良いのに。


「博多もつ鍋 清正 伏見店」

愛知県名古屋市中区栄1-16-16 チサンマンション1F

052-202-1919

17:00~翌2:00

チャオ!