今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -325ページ目

1st Anniversary

う『早一年』


ども!TK89です。

どうやらすでに一年が経っていたみたい。このブログに初めて記事を投稿したのが、2010年10月18日。

その頃の記事がコレ→http://ameblo.jp/tk0089/entry-10680965256.html


物忘れの激しいここ2年。自分の想いの引き出しとしてアーカイブのような扱いを出来ればと始めた。が、自分の記したことを読み返すとちょっと恥ずかしい。まぁ方向性定まってなかったなか始めた訳だし、しょうがないか。一時期更新するのも億劫な時あったしな。情報を発信するってことはやっぱり難しい。


さて、2011年の11月は高温・多雨の傾向で、冬の訪れは遅くなる見通しだと気象庁が言ってた。

30日頃から約1週間は、全国的に気温が平年より2度程度高くなる可能性が高まっているらしく、気象庁は「異常天候早期警戒情報」を出した。

急に寒くなってスーツの衣替えはまだしてなくて、実は春夏シーズン用をまだ着用してる。また気温が高くなるならとりあえずまだ良いかな。そんな風にダラダラ過ごしてる。


1年前の自分は今の自分を見てどう思うだろう。

とりあえず去年よりは痩せたかな。相変わらず金は稼げてないケド。でもこのブログ通じて色んな人と交われたし、他の人のブログ見て色んな情報を知ることができた。自分のしてきたことに意味のないことなんてないんだと今は思ってる。

後悔しない生き方をしたいものですね。

チャオ!

10月27日の名言

好機は、


それが去ってしまうまで


気づかれないものだ。


ドン・キホーテ

今日という日【10月27日】

■2005年パリ郊外暴動事件


2005年10月27日。


北アフリカ出身の3人の若者が警察に追われ逃げ込んだ変電所で感電し、死傷したことをきっかけに移民の若者たちが暴動を起こした。暴動はフランス全土の都市郊外へ拡大した。


10月27日夜、パリ郊外で強盗事件を捜査していた警官が北アフリカ出身の若者3人を追跡したところ、逃げ込んだ変電所において若者2人が感電死し、1人が重傷を負った。事件をきっかけに、同夜、数十人の若者が消防士や警察に投石し、車に放火などを行う等して騒ぎ、暴動へと拡大した。これを力ずくで押さえ込もうとした内務大臣「サルコジ」の「社会のくず」発言や警官隊の打った催涙弾がモスクに転がり込んだことも火に油を注ぐように暴動を拡大させた。


フランスは、1960年代ころ高度経済成長を支える労働力として、百万人を超える移民を導入。彼らは、都市郊外にある中・低所得者向け公営集合住宅などに多く住み、その2世、3世にあたる若者がこの暴動へ多数加わったとされる。フランスの国籍法は変遷を経て出生地主義的になっており、移民の子孫はフランス国籍をもつ。しかし、貧困、高等教育の機会、就職差別などをめぐって不満が鬱積している。