今日という日【11月18日】
■ウィリアム・テル、リンゴを射抜く
1307年11月18日。
伝承によると、「ウィリアム・テル」が自分の息子の頭の上のリンゴを射抜いたとされている。
「ウィリアム・テル」は、14世紀初頭にスイス中央部のウーリに住んだとされている伝説の英雄。名が記された史料が見つかっていないため実在性は証明されていないが、スイス人の6割は「ウィリアム・テル」が実在の人物であると信じている。
当時、「ヘルマン・ゲスラー」というオーストリア人の代官は、強い自治権を獲得していたウーリの支配を強めようとしていた。街の中央広場にポールを立てて自身の帽子を掛け、その前を通る者は帽子に頭を下げてお辞儀する様に強制した。
が、テルは帽子に頭を下げなかったために逮捕され、罰を受ける事になった。ゲスラーは、クロスボウの名手であるテルが、テルの息子の頭の上に置いたリンゴを見事に射抜くことができれば、テルを自由の身にすると約束した。テルは、息子の頭の上のリンゴを矢で射るか、それとも死ぬかを選択することになった。
1307年11月18日、テルはクロスボウから矢を放ち、一発で見事にリンゴを射抜いた。しかし、矢をもう一本持っていたことを咎められ、「もし失敗したならば、この矢でオマエを射抜いて殺してやろうと思っていた」と答えた。ゲスラーはその言葉に怒り狂い、テルを連行。が、テルはゲスラーの手を逃れ、その後姿をくらましつつゲスラーを陰から狙撃し射殺。街へ戻ったテルは英雄として迎えられ、この事件は反乱の口火を切り、スイスの独立に結びついた。
「ウィリアム・テル」はスイスの紙幣、硬貨、郵便切手に登場し、矢の突き刺さったリンゴも描かれた。
伊那市日帰り
『ソースかつ丼』
ども!TK89です。
今日は長野県飯田市、駒ケ根市、伊那市と日帰りで仕事。走行距離約400km。さすがに疲れた。ただいまアメトーークの「KARA芸人」を肴に飲みながらアップ中。
せっかく長野に行ったのに、忙しくて昼はコンビニ飯。あっちで仕事を終えたのが20時前。直帰予定だったし夜飯食って帰ろうと、食べログで調べた「たけだ 」という店へ。
そしてバカの一つ覚え「ソースかつ丼」を喰らった。
ジャンボソースかつ丼、980円。250g♪肉の厚みがハンパなかったけど、さすが精肉店、柔らかくジューシーでしっかり噛み切れた。ソースは名古屋人の濃口な自分には若干薄かったけど、旨かった。これだけの量食べるには、これくらいの濃さが良いのかな。
今度は「さくら丼」食べに行ってみようかな。ちなみにさくらは馬肉です。
「たけだ」
長野県伊那市山寺234-3
TEL:0265-72-0100
定休日:水曜日
営業時間:AM11:30~PM2:00 PM5:00~PM9:00
チャオ!

