今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -230ページ目

今日という日【3月6日】

■新日本プロレス旗揚げ

1972年3月6日。

新日本プロレスリング株式会社、通称「新日本プロレス」は、1972年1月に日本プロレス選手会を除名された「アントニオ猪木」が設立した、日本のプロレス興行団体。略して新日本、新日とも呼ばれている。

1972年1月13日に新日本プロレスリング株式会社が設立。参加レスラーは「アントニオ猪木」「山本 小鉄」「藤波 辰巳」「木戸 修」らの他、「豊登 道春」が「テレビが付くまで」との条件付きで助っ人参戦。
3月6日、東京都大田区に在った大田区体育館で旗揚げ戦を行った。メインイベントは「アントニオ猪木vsカール・ゴッチ」の時間無制限一本勝負であった。

1972年9月には、「ジャイアント馬場」が率いる「全日本プロレス」が設立され、男子プロレス界の二大老舗団体として君臨。
2005年11月より大証ヘラクレス上場企業である「ユークス」の子会社となり、ユークスから2人の役員を受け入れている。
2012年1月31日には、「ユークス」が「ブシロードグループパブリッシング」へ全株式を譲渡した。

3月5日の名言

明日為すべきことは、

今日これを為せ

ベンジャミン・フランクリン

今日という日【3月5日】

■スターリン暴落

1953年3月5日。

スターリン暴落」は、この日に旧ソ連の最高指導者「ヨシフ・スターリン」の死去を契機に起こった株価暴落のこと。「スターリン・ショック」ともいわれる。

1952年末の時点で、日本では、朝鮮特需による戦後復興と株式市場のバブルに沸いていた。1953年3月1日、ソ連の指導者「ヨシフ・スターリン」は、「ラヴレンチー・ベリヤ」「ゲオルギー・マレンコフ」「ニコライ・ブルガーニン」「ニキータ・フルシチョフ」ら側近と会食後、寝室で脳卒中の発作で倒れた。4日後の3月5日には危篤状態に陥り、73歳で死去。スターリンの死は社会主義陣営各国に大きな影響を与えた。
日本では、3月4日にスターリン重体のニュースが伝わり、翌5日の朝刊で死去が報じられた。当日の日経平均株価は、前日比37円80銭安、下落率10.00%の大幅下落となる344円41銭となった。政治体制が異なる日本でこの下落が起こったのは、朝鮮戦争の終結が始まり、当時日本経済の急速な復興を支えた朝鮮特需が終結することが予想され、主力株や軍需関連株を中心に売りが殺到したことが原因となっている。
また、下落率10.00%は当時最大であり、1987年の「ブラックマンデー」まで34年間やぶられることはなかった。

1953年7月27日には朝鮮戦争の停戦が宣言されると、日本経済は朝鮮特需が終結し、反動による不況期に突入。この不況期を経て、日本は神武景気に突入する。