今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -181ページ目

連休明け

『あんまり覚えてないや』

ども!TK89です。
あの連休が明け、なんとかウィークデーを乗り越えた。なんだか疲れがドッと出てる感な休日の朝。

昨日金曜日は中途で入った新人さんの同行だった。5月1日付入社のため、まだまだ分からないことが分からない状況。私のその日の予定は岐阜県を西濃から東濃へとドライブな時間が長い日だった。だからさ、やっぱり話す時間が長くなって、いろいろ聞かれる訳。偉そうだけど、人に物や事を伝え、教えるってことは嫌いじゃない。この時も、自分の出来る限り精一杯お話させていただきました。

やる気と不安が入り混じり、もちろん環境も変わってストレスの溜まる時。ゆっくりと一歩一歩やっていって欲しいな、なんてやっぱり偉そうに思う。
営業なんて所詮タイミングと運。それをいかに自分に引っ張ってこれる動きができるかどうか。というのが持論。根詰めてもしょうがないのさ。
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それにしても1週間が早かった。充実してたのかと思うけど、昨日のこと以外あんまり覚えてない。

昨日は、仕事帰りに日付変わっちゃったけど、実はまだ仕事が残ってて、今日も夕方くらいにゃ会社に行くかな。
サラリーマンにはなりたかねぇ♪なんて唄ってた頃を思い出す。やっぱりあんまり覚えてないや。こうして大人になるのね。

さて、風は強いけどイイ天気。グチグチ考えても仕方ない。
「なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんて そんなのはいやだ!」

チャオ!

今日という日【5月12日】

■瀬戸内シージャック事件

1970年5月12日。

瀬戸内シージャック事件」は、1970年5月12日から翌5月13日にかけて広島県と愛媛県の間、瀬戸内海で発生した旅客船乗っ取り事件。乗っ取られた船の名称から「ぷりんす号シージャック事件」とも呼ばれる。警察官が犯人を狙撃することによって人質を救出し、解決した事件として知られる。なお「シージャック」という言葉は、「ハイジャック」の意味を取り違えたことから生まれた和製英語であり、本来ならば「シップ・ハイジャック」と呼ぶことが英語として正しい。しかし、この名称が広く一般に定着している。

主犯は当時20歳、猟銃で「ぷりんす号」を乗っ取り瀬戸内科で逃走を続けた。犯人は元宇品沖で広島県警の警備艇「こがね」の操舵室を狙撃し、同乗していた警部補の胸に貫通銃創の重傷を負わせ、偶然モーターボートで遊んでいた一般人2人を狙撃したほか、地元の中国新聞と中国放送がチャーターしたセスナ機を銃撃し、燃料タンクを貫通し燃料が漏れ出し、同機をあやうく墜落させかけた。
この事態に対し、呉をはじめとする広島県沿岸各地に警察官が配置され、広島県警に在籍する警察官3,715人中1,256人が事件に動員されたほか、海上保安庁の巡視艇も警戒に当たった。一連の追跡劇で動員された船舶は、県警警備艇5隻、チャーター船1隻、海上保安庁の15隻に上ったほか、海上自衛隊も県警の要請により掃海艇と支援艇を派遣し協力し、4号魚雷艇には警察官が乗船して追尾した。また、近隣県警本部からの応援も含め、ヘリコプター多数も出動した。警察庁は最悪の場合、犯人の射殺をやむなしとして大阪府警察のライフル銃の狙撃手5人を海上自衛隊機で現場に派遣したほか、愛媛県警察も強行突入に備え催涙ガスを準備し、福岡県警察のライフル銃の狙撃手を待機させた。なお、多くの報道各社の航空機も投入され、現場から生中継するなど報道合戦が繰り広げられたが、これは事件の前月に発生した「よど号事件」に近いものであった。

「プリンス号」は愛媛県松山観光港に入港。船長を交渉役にし、給油を要求し、愛媛県警は給油を行った。その後、乗客は全員解放。乗員は解放されずに出発。一時は来島海峡に向かうも宇品港に戻り、逮捕された仲間2人を連れて来いと要求。岡山県に住む犯人の父親と姉は投降を呼びかけるも、これに応じず銃を乱射。警察官1人が撃たれ重傷を負い、強行偵察中の警察のヘリも撃たれて墜落寸前となった。一連の犯行で被疑容疑は刑法の殺人未遂罪、強盗罪、公務執行妨害罪、逮捕監禁罪、艦船損壊罪、器物損壊罪、強要罪のほか暴力行為等処罰に関する法律および航空法違反と多数であった。また最終的に使用された散弾は64発、ライフル銃弾は50発であった。

犯人が乱射を一時中断し、デッキに出て一瞬下を向いた際に40m離れた防波堤に待機していた大阪府警の狙撃手が射撃。犯人はその直後にその場に崩れ落ちた。船長が聞いた犯人の最後の言葉は「死んでたまるか、もういっぺん」であったという。この瞬間はテレビにより生中継されていた。また血まみれになりながらも逮捕される様子は新聞に掲載された。

日本の人質事件として戦後初の犯人狙撃によって人質を救出した事件となった。

5月11日の名言

自分こそ正しい、

という考えが、

あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。

これほどばかげていて

根拠のない考えはない。

J・G・ホーランド