先日、上野の森美術館へ
体験型の現代アート展
「光のイリュージョン『魔法の美術館』~Art in Wonderland~」
というものを見に行って参りました!!(*^^*)
国内外の様々なエキシビションで高い評価を得ている、日本を代表するアーティストたち11組が集結し、光をモチーフに、自然現象や光と影を活用したアナログ的な作品から、コンピューターやLED、カメラなど、先端技術を取り入れたデジタルな作品まで、計19点を展示した「見て、触って、参加して」がテーマの子どもから大人まで楽しめる、光で遊ぶ現代アート展でした。
光のイリュージョンというネーミングに惹かれて単純に行ってみたのですが、とても楽しかったです!(*^^*)
作品ごとにテーマがあり、体験しながら見て回りました。
何点か紹介させていただきます!(*^^*)
『光であそぶ』(アトリエオモヤ作)というこの作品は筒状の布の中にビー玉が転がっていて、光に照らされキラキラと輝いています。そしてビー玉がいくつも集まったところの布地をゆっくりと手で押し上げると……、サーッと一斉にビー玉が拡散し、光の輪が広がります! このやみつきになる不思議体験。子供も大人も夢中になってしまう楽しさでした。


『台風の夜』森脇裕之 作
ゆらゆらと炎のようにゆらめく色とりどりのライト。これは作者の森脇さんが、幼い頃台風の暴風雨の夜に感じた炎の揺らめきの思い出に着想を得て作った作品との事。ふうっと息を吹きかけると明かりが強まったり、音にも反応して明るさが変化します。そばに吊るされている風鈴をうちわで扇ぐと、その風鈴の音に反応し、すべての明かりが点灯するという仕掛けがあり、とても不思議な空間でした。
『Tea for Angel』森脇裕之 作
丸いテーブルの上に手をかざすと、かざした手の下、テーブルの天板に光が! じわじわとほんのり温かさすら感じ、自分の手に特別な“力”を手に入れたような感覚になります!魔法つかいのような!(ノ´▽`)

『Lifeiog_シャンデリア』小松宏誠 作
鳥の羽根のシャンデリア!
とにかく迫力に圧倒でした!

幻想的な空間と現代アートに触れ、なんだかいつも使っていない感性の部分が刺激され、とても良い経験になりました!
またなにか新たな美術館にも行ってみたいです。
その際にはまたご紹介させて下さいませ(*^▽^*)
山田のとある休日でした!(*^^*)