本日のブログは
水分についてお話したいと思います(^^)
人のカラダと水分の関係は
ダイエットにおいて
大切だと言われています
またこれから暑くなる季節
水分の摂取の仕方は気になるところではないでしょうか?
まず、「カラダ」と「水」とは・・・
人のカラダをつくっている物質の中で、最も多いのは水です。
成人の約60%~65%は水分でできています。
人は4~10日水を飲まないと死んでしまうと言われています。
そのくらい、人間にとって水分とは大切だということがわかります!
★水の排出量と摂取量★
(1日の摂取量の目安)
[水]の働きは、栄養素や代謝物の運搬、体温の調節など、生命の機能が保つ役割を果たします。
人間が1日に排出する水分の量
⇒約2.3リットル
・不感蒸泄⇒約1ℓ
(汗など皮膚や呼吸を通して水分が失われていること)
・尿や便⇒約1.3ℓ
健康な人は、1日の排出量とほぼ同じ約2.3リットルの水分を飲食物から補給する必要があります。
食事などで摂取する水分を除くと
残りの約 1~1.5リットルを飲料水から摂取することになります。
水をたくさん飲みましょう
と聞いたことがあるかもしれませんが例えば水だけで2リットルの水分、というのは少し多いと言えると思います。
この摂取量と排出量のバランスがくずれると、さまざまな症状があらわれます。
水分が不足すると、脱水症や熱中症の原因に。
また、過剰に摂取した場合も体にとってはよくありません。
水中毒といって
内臓に負担がかかり体がだるくなったり
消化不良を起こしたりすることがあります。
これは体内のナトリウム濃度が低下する為に起こることなので
一度に大量の水を摂取しないよう注意が必要です。
なので水分補給の方法としておススメなのは
一気にたくさん飲むのではなく
1回コップ1杯程度(150~250ミリリットル)の量の水を
数回(6~10回位)に分けて飲み
1日の必要量(約1.5リットル)を補給するというものが挙げられます。
★一日の摂取のタイミング★
1)朝起きたらコップ一杯200ml
朝は体がもっとも水分を必要としているときです。睡眠中は、暑い時でなくてもおよそコップ一杯の水が汗となって失われてしまいます。
2)朝食時・昼食時・夕食時にそれぞれコップ一杯600ml
食事と一緒に水分をとると、消化吸収がスムーズになり、食物が水分を吸うので、少ない量でも満腹感を得ることができるのでダイエットにも効果的です。
3)通勤・通学後・スポーツした後にコップ一杯400ml
ちょっと汗をかいたという時、空気が乾燥している時、体内の水分は様々な場面で汗となって失われてしまいます。こまめに水分補給をしましょう。
4)入浴中・入浴後のコップ一杯400ml
入浴は考えている以上に水分が失われています。また睡眠中も水分が失われてしまうので、補給するタイミングです。
水分を摂るときに
もう一つ気をつけて頂きたいのは
なるべく常温や白湯などを摂るように心がけ
冷たくないようにして頂きたいということです。
体温よりも冷たい水分をたくさん飲んで胃腸を冷やすと
胃腸の働きが低下して
胃袋や腸管の中に水分がたまってしまうか
下痢として体外に捨てられてしまいます。
さらに、冷えた臓器は必要な水分を十分に取り込めず、水分は細胞と細胞の間に滞ります。
これがむくみの原因のひとつなのです
(´Д`)
出来れば召し上がるのはお白湯が本当にオススメです!
火にかけて沸騰させ、50℃くらいまで下がるのを待って飲みます。
お腹からポカポカと温まり
代謝・排泄力もアップ!
皆さま水分の摂り過ぎ、冷たい水には
これからの季節、特に注意してくださいね(>_<)
菊島でした(^^)