先日、原宿にあります
ベルエポック美容専門学校へ
授業に行った際に
学生からラブレターをもらいました。
今担当しているクラスは、
1年生のエステティシャンになる為の
クラスと
2年生の国際ライセンスを
取得するための
クラスを担当しています。
その2年生の授業が、卒業にあたり
先日が最後の授業だったわけです
このクラスを2年間担当させていただき、
最後に学生へ感謝と
頑張れっ!の熱いメッセージを
伝え・・・
皆で「ありがとうございました!」と
最後の挨拶をする時に、
クラス委員の学生の1人が
「先生!皆からです」
カサカサっと
ポッケから
手紙を出して渡してくれた。(>o<)
その日は最後の実技試験で
とても和めるムードではなく
また、
休憩時間もあまりない状態。
おそらく、ずーっと
ポッケに手紙を
しのばせていたんでしょうね。
そんな事などが
頭を駆け巡って
ウルウル
・・・。
お辞儀した頭をあげる事が
なかなかできませんでした。
手紙は・・・
「最初は怖かった!」(笑)だの
「口頭試問の時先生は・・・ドSだ!」(笑)
注)技術をやりながら、質問された事に答える試験
など、笑えるものが満載。
「先生の好きなとこ」と
箇条書きにしてくれている子もいた。
笑いながらも、鼻をすすりながらも
読みました。
エステティックを教育する仕事について
15年程。
今まで、15回程
エステティシャンの
金の卵達を
世の中へと送り出してきた。
そろそろマンネリ化してきていいハズ・・・。
でも、
何回もこの時を迎えても
きっとこれからも私の事だから、
涙するんでしょうねぇ。
それだけ、学生達から
多くのものを与えてもらっているからだと思います。