”ステイタスの追っかけ地獄” | 安定した集客で、もう困らない 〜川原式集客メソッド〜

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ありがとうございます。

 

 

今日も絶好調のたかこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

超有名な経営者が

 

 

「事業を始めた日から楽しいと思った日は

 

 

一度もない」

 

 

と言っていたのを耳にしたことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

この言葉を聴き、

 

 

収入が増えていくと、

 

 

ステイタスに価値をおいてしまう人が

 

 

多いのではないかと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

いい車にのりたい。

 

 

ブランドものがほしい。

 

 

高級マンションに住みたい。

 

 

クルーザーが欲しい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

人からすごい!

 

 

と言われたいがために、

 

 

高級志向になっていってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに、

 

 

それが自分のモチベーションになっているのなら

 

 

いいのですが、

 

 

見栄のために、地位や物に固執してしまうのは

 

 

とても危険です。

 

 

 

 

 

 

 

 

物って、意外と手に入ってしまえば、

 

 

すぐに当たり前になってしまいます。

 

 

人の特性として、

 

 

もっといいもの、もっといいもの・・・

とキリがなくなるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

するとその為にお金をもっと稼ぎたい!

 

 

となってしまい、

 

 

数字を上げることだけが目標になってしまうのでは

 

 

ないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭で話した経営者は、

 

 

このステイタスの追っかけループから

 

 

抜け出せなくなった典型です。

 

 

目標しか目に入らない。

 

 

そんなの楽しくないに決まっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、

 

 

高級な家に住んでいようがいまいが、

 

 

窓をあけて見上げる星の価値は同じ 

 

 

なんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

金額が高い少ないに関係なく、

 

 

こういう思考って結構陥りやすいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった1度の人生ですから、

 

 

自分が本当に納得できる生き方をしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、友人が

 

 

人生の大切さを痛感する話を私にしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

友人がまだ17才の頃。

 

 

つも一緒に帰っていた友達が

 

 

突然白血病にかかり、

 

 

亡くなってしまったという話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

その子はスポーツ万能で、

 

 

スピードスケートをやっていて、

 

 

将来はオリンピックに出たい!

 

 

といつも言っていたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

次第に学校にくる日も

 

 

週に3日、2日と減っていき、

 

 

体育も参加できずに見学をして

 

 

いつしかまったく来なくなり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

病室を訪れた時には、

 

 

かなりやつれてしまっていたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですがそれでも、

 

 

ベッドの上の彼女は、めいっぱいの笑顔で

 

 

友人が帰るまで、

 

 

明るく会話を楽しんでいたそうです。

 

 

1秒1秒噛み締めるように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

その時の彼女はとても輝いていたんだよ。

 

 

と目を潤ませながら笑顔で私に

 

 

話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらく、べッドの上の彼女にとって

 

 

友人と会話した時間は

 

 

このうえなく充実した時間だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

この話を聴いて

 

 

「死」というものが

 

いつでも隣り合わせであるというのを

 

 

改めて感じました。

 

 

人生の最期が明日なのか、10年後なのか、

 

 

30年後なのかそれは誰にもわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、そのときに

 

 

「いい人生を送れた」

 

 

と心の底から笑って言えるように私はしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ステイタスの追っかけばかりしていると、

 

 

自分が苦しんでいきます。

 

 

追っかけるのであれば、人の幸せや

 

 

笑顔や喜びを追っかけをすることで、

 

 

苦しみとはまったく逆の人生になる と私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはステイタスの追っかけ地獄に、

 

 

ハマっていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

* 川原 孝子 *

 

 

 

 

 

 

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PS.

今日の記事はブランド品をもつのが悪い。

 

 

という意味ではございません。

 

私も好きなブランドはありますし^^

 

 

ちなみにアニヤハインドマーチが好きです♡

 

 

。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。。♥。・゚♡゚・。♥。・。♥。・゚