ありがとうございます、
今日も絶好調のたかこです。
現在のパナソニック、松下電気を世界的企業にした
伝説の経営者の松下幸之助さん。
松下さんの話でわたしが、
『うーーん、なるほど。』
と感銘を受けたお話をを今日はご紹介します。
松下さんがまだ最前線で
社長をされていたころの話。
ある工場内を回っていた時に、
面白くなさそうに電球を磨く職員を見つけ、
『電球を磨くのは面白くないかい?』
と声をかけたそうです。
すると、その職員は
『はい。』
と答えました。
そして松下さんはこう言いました。
『それはあんたが電球を磨くってことに
集中してるからや。
でも、よく考えてみ、
あんたが磨いているこの電球があるから
世の中の家族が楽しく過ごすことができるし、
子供たちが本を読むことができるんや。
そこを考えたら、あんたは電球やなくて、
人の幸せを磨いているんや。』
と。その職員さんは松下さんのその言葉に感動し、
生涯の仕事の軸にされたそうです。
自分がしている仕事。役割。
何のためにしているのか。
更に誰のためにしているのか。
自分のしている仕事は、
誰を幸せにするため?
それが明確になると、
自分の力だけでなく
何か大きなパワーが湧いてくるのだと思います。
自分のために。
家族のために。
お客さまのために。
サラリーマンであるなら、
同僚のために、会社のために...と。
自分から始まり、
近場にいる人をどんどん笑顔にする行動を
していくこと。
いきなり大きな夢や野望を持たなくても
一人、また一人とそれを広げていくことをすれば
自分がしていることに対して、
喜んでくれる人が増えます。
今、4歳の娘が本を読む練習をしています。
最初は一文字ずつ声を出して読むところから始まり、
5文字、10文字、15文字、一文。
と日数を重ねて読むスピードも少しずつ早くなってきています。
最初から意味を理解して読む。
なんてことはできません。
今は続けて読んでみる。
これが精一杯。
何でもひとつずつ、なんですよね。
4歳の娘は、
ママみたいにすらすら読んでみたい。
ママに本を読んであげたい。
といってくれます。
それが娘の夢なんですね。
だから今できることをコツコツやっています。
出来ないことが出来るようになる法則って
なんでも同じなんですよね。
そして年齢問わず、子供も大人も誰でも同じ。
『千里の道も一歩から』です。
私もまずは目の前のことから。
目の前の人を喜ばせることを意識していこうと
改めて思いました。
大きな野望や夢よりも大切なものは
すぐそばにある。ですね!!
あなたは誰のために頑張っていますでしょうか?
* 川原 孝子 *
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PS.
昨日、映画館に行ってきました。
娘がはまっているプリキュアを見てきたのですが、
歴代のプリキュアが勢ぞろい。
私は何度聞いても覚えられませんが、
娘はすべて言えるんです。
人は興味があることだと
短時間で簡単にこなせるってことですね☆
だったら、好きなことを
伸ばしたほうが断然楽ちん!
それか好きになれる要素を見つける!ですね
。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。。♥。・゚♡゚・。♥。・。♥。・゚