今回のブログは、温めるという単純で原始的だが、自然治癒力を高める最適な方法をご紹介します。



冷え症、手足が冷えやすい、食欲不振、全身がだるい、疲れやすい、頭が重い、精神疲労、目が疲れる、めまい

などなど不定愁訴でお悩みの方必見の話です。







私事ですが、
ここ最近、体調が崩れており食欲も減り体重も4キロほど落ちていました。


そんな中、先日岡山の石部先生のところでうけた施術のおかげで徐々に回復してきました。






どんな施術なのか





お灸、足湯、ホットストーンといった温めるという治療法







ホットストーン


専用の石をウォーマーで温めて、それを患部に置く。




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・どんな効果か



温熱効果と石の重みの圧迫効果



暖かい人の手でズーッと手を当ててもらっているかのうな、安心感と心地よい重圧感




自分の場合、ストレスから来る食欲減退だったので、お腹周りと背中の消化とストレスのツボのあたりを施術してもらいました。


施術前は肋骨下が凹んだ感じがして、常に胃が脈動して食欲が全くありませんでしたが


施術後、直ぐに爽快感と共に胃がポカポカした感じがして、食欲が回復してきました。今ではモリモリ食べれるようになりました。




足湯


東洋医学的にストレスで気が身体の上部に上りやすい人は、足が冷えやすいそうです。
自分も常に考え事をする癖があるので、そのとおり手足先が冷えます。
また、足にはストレスのツボの太衝やエネルギーの源ととなるツボの太渓がある。
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また、現代医療の面でも足首や足の甲には体表面近くに動脈が走っているので、その周囲を温めることは深部から温まることができます。



この理屈に一番手軽で効果的な温熱施術は、足湯です。



手足が冷えてると、不思議と全身寒く感じますよね。また、何を動作するにも億劫に感じてやる気が出ません。



足湯後、全身ポカポカした感じがしてやる気元気満々な気分になりました。




お灸

石部先生の治療院では独特のお灸が受けれます。

その名も


備前百会灸


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備前百会灸は弘法大師が広めたという歴史のある『ほうろく灸』をベースに備前の素焼の器により、自律神経の調節のツボ、百会にお灸します。

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百会へのお灸は、お灸の遠赤外線の力により、血流改善、眼精疲労回復、睡眠改善などに効果があるそうです。また百会は身体上部に上った余分な気を下げる効果があり、精神疲労、めまい、頭痛、肩こりなどに効果があるそうです。





施術前、色々と考え事をして重たくなっていた頭により首肩がガチガチになっていましたが





施術後、スッキリ爽快!考え過ぎてた頭もスーッと軽くなり、精神疲労てこんなに簡単に無くなるんだというほど、心地良い気持ちに包まれました。
身体も心も心地良くなったことで
この日の夜から食欲回復して、今では体重も順調に戻り、ご飯もモリモリ食べれて朝もスッキリです!






皆さんも温めるということを、再び見直してみてはいかがでしょうか。