昨年末にスポーツで負傷した自分の膝を精油を用いて自分で治療してみたのでその紹介です。

 

 

 

負傷部位は右膝の膝窩筋、下腿三頭筋の起始部そろぞれ外側(MRIにて実際に医師に筋肉の損傷を確認済み)。

 

 

 

 

症状は圧痛、屈曲時痛、患足で踏み込んだ時に激痛、関節可動域の制限。

 

 

治療歴は負傷から3か月ほどは通電治療により、関節可動域の制限は概ね治ったものの、屈曲時痛と圧痛だけは続いたため、1カ月前から精油での自己治療を試みました。

 

 

 

今回使用した精油はウインターグリーンとヘリクリサム。

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用いた理由ははウインターグリーンはその主要成分であるサリチル酸メチルは強い鎮静・鎮痛効果があり、筋肉・骨・関節の痛みを取り除くのに適していること。さらにヘリクリサムは骨折後の治療に用いられるので有名なほど患部の付近の血流を促進し、治癒力を高めます。

 

 

 

用法は5gほどのジェルに対して精油をそれぞれ5滴(約0.25ml)希釈し、患部に局所的に塗布したのち、手掌で軽く求心性にマッサージ。

 

 

使用して10日程で症状は半分くらい改善、1カ月で症状はほぼ完治したと思えるほどなくなった。

 

今回の自分への実験にて精油の効能が実感できた。特にヘリクリサムについては、とても高価な精油ではあるが、血流改善による幹部の治癒は色々な外傷に用いることができるため、スポーツをよくする自分には最高の精油だと感じた。

 

 

 

 

また、引き続き自分の症状を題材に精油をブレンドして治療をしてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

読者の方への注意として、今回使用した精油のウインターグリーンとヘリクリサムは禁忌や使用上の注意がある精油のため、使用に関しては十分確認の上、自己責任で使用してください。ちなみに、ウインターグリーンは成分であるアスピリンにアレルギーがある人、高濃度での使用は敏感肌の方には注意です。ヘリクリサムは妊産婦や老人、てんかん患者の方には使用はお控えください。