こんばんは、明日のセミナーのため東京に来ています。
今日は午前のみの診察だったのですが、その中で少し反省することがありました。
今後も日々精進していきたいと思います。
今日は比較的どうでもいいお話です(笑)
、当院では犬、猫以外の小動物の診察も行なっておりますが
実際のところ、どれくらい犬猫以外の動物が来ているのかという質問をたまにいただきます。
(主にほかの獣医師からですが)
いつも犬、猫、その他で1:1:1くらい、と答えているのですが、それは感覚で答えているだけで
正式にカウントしたことはありませんでした。
というわけで今年の1月から現在までの動物種ごとの来院数をカウントしてみました。
犬の来院数を基準としての比率で発表してみたいと思います。
1位 小動物・・・1.48
2位 猫 ・・・1.34
3位 犬 ・・・1
なんと小動物で犬の約1.5倍の来院がありました。
エキゾチックに力を入れている当院としてはうれしい結果といえばうれしい結果。
猫は最近の猫ブームもあって犬よりは多いだろうと思っていたのでまあ予想通りです。
勿論、小動物は、うさぎや小鳥など様々な動物が含まれます。
その中で一番来院数が多いうさぎさんでも犬の約6割の来院数でした。
小動物限定の内訳は以下の感じ。 うさぎを基準としています
1位 うさぎ ・・・1
2位 鳥類 ・・・0.4
3位 ハムスター・・・0.32
4位 フェレット ・・・0.2
5位 その他 ・・・0.45
うさぎが圧倒的1位となりました。まあ、全体の飼育頭数から言っても妥当かと思います。
フェレットがやはり減りましたね。
かつてのフェレットブームのころはこの倍は普通にいた感じがします。
そして、その他が結構多いですが、ここにはモルモット、ハリネズミ、デグー、シマリス、ラットなどが入ります。
この中ではハリネズミが圧倒的に多いです。
近年のハリネズミブームを強く感じます。
改めて来院内訳を振り返ってみて比較的満足です。
今後もエキゾチックを頑張りたいですが、犬猫さんにも来てほしいと思いますし
悪くないバランスではないかと思います。
今後の野望としてはうさぎさん単独でも犬と同じくらい来てもらう。
あとは、鳥さんをもう少し増やしたいですかね。
岡山に待望の鳥専門病院も開院されましたし、うまく協力して小鳥たちのお役に立てれば幸いです。
明日のセミナーも鳥類セミナーなのです^^