ルイージ/コンセルトヘボウ管:大地の歌(Mahler Festival Online) | なんでもクラシック頓珍館

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全然アカデミックじゃない、感性の向くまま綴る音楽雑記帳です

2011年ライブ コンセルトヘボウ

【Mahler Festival 2020 Online】

 

ファビオ・ルイージ(指揮)

アンナ・ラーション(メゾ・ソプラノ)

ロバート・ディーン・スミス(テノール)

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

 

マーラー/大地の歌

 

 

Mahler Festival Online 最終日は『大地の歌』(2011年5月18日収録)

 

大地の歌と言えば、「告別」 (第6楽章)

 

メゾ・ソプラノ(コントラルト)を聴くならば、必須のレパートリー

 

アンナ・ラーションの歌は素晴らしい

 

中間部のオーケストラパートも大変感慨深い

 

ルイージの指揮の集中力はいつも通り

 

ロバート・ディーン・スミスは都響、読響などへの来演で聴いたことがある

 

その時は、押しが強すぎる印象であまり共感できなかった

 

この曲の場合、逆にそれが生きる様にも思う(好みの問題か?)

 

アンナ・ラーションは、開催されれば今年9月のN響定期で3番に出演する予定

 

 

8日~17日のオンライン・フェスティバル

 

既出のビデオがほとんどではあったが(1番、2番以外)

 

通しで聴いてみて、コンセルトヘボウ管の素晴らしさを再認識

 

伝統の音が揺るぎなく受け継がれているのではなかろうか

 

 

プログラムの詳細はこちら ⇒ Mahler Festival 2020 Online

 

視聴はこちらから ⇒ Concertgebouworkest 公式 YOU TUBE チャンネル