カネラキス/オランダ放送フィル:R.シュトラウス 「死と変容」 | なんでもクラシック頓珍館

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全然アカデミックじゃない、感性の向くまま綴る音楽雑記帳です

2020年3月1日 コンセルトヘボウ

 

カリーナ・カネラキス(指揮)

オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団

 

リヒャルト・シュトラウス/交響詩 『死と変容』 Op.24

 

 

昨日のロッテルダム・フィルに続き、オランダのオーケストラ

 

今日はオランダ放送フィル

 

指揮は首席指揮者のカリーナ・カネラキス

 

現在、ベルリン放送響首席客演指揮者と兼任

 

パリ管の次期首席指揮者との噂もあるが、別のニュースもあり

 

2020年9月より、ロンドン・フィルの首席客演指揮者に就任する

 

何だか、凄い人気

 

この演奏会は2020年3月、録れたてほやほやのもの

 

前回聴いた、パリ管とのダフニスとクロエも良かったが、この演奏はまた良い

 

悪く言えば中庸、しかし程よい感じが自然で、すっと音楽が入って来る

 

後半はちょっと泣けてしまった

 

オーケストラは、ズヴェーデン時代のままの渋い音

 

特に金管のややくすんだ音色がいぶし銀の様

 

ブラボーひとつも出ず、オランダの聴衆は大人しいと思きや、客席は総立ちの喝采