アンジェラ・ヒューイット:バッハ・オデッセイ 6 | なんでもクラシック頓珍館

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全然アカデミックじゃない、感性の向くまま綴る音楽雑記帳です

5月24日(木) 紀尾井ホール

 

アンジェラ・ヒューイット(ピアノ)

 

バッハ/ゴルトベルク変奏曲 BWV988 

 

 

いや、楽しかった

 

頑張って弾いている感が全然ない

 

バッハの音楽は偉大であると同時に、娯楽だということを思い知る

 

隣が空いていたこともあって、随分寛いで、サロンの様な気分で聴かせてもらった

 

ファツィオリの軽い音の印象も関係しているかも知れない

 

楽器は馴染んで来たようで、一昨日よりファツィオリらしい音がしていた

 

当然ながら、今日はタブレット無し

 

とりわけ良かったのは、第25変奏

 

演奏が終った後は、唯々感心するばかりで、しばらく拍手をする気にならなかった

 

演奏時間はぴったり80分

 

途中、21と22の間だったか、軽快なスマホ着信音を鳴らした人が居た

 

自席は一昨日と同じ(1階BR)