今度の土曜日(5/19)は、新日本フィルのオール・アメリカプロを聴く予定
ジョアン・ファレッタの指揮で、バーバー、ガーシュウィン、カーニス、コープランド
カーニス/ムジカ・セレスティス
弦楽四重奏曲第1番(1990)の第2楽章を、弦楽合奏用に改編したものだそうです
静謐で、大変美しい音楽です
出だしは、ローエングリン第一幕への前奏曲に似た雰囲気
2000年のPMFで、デュトワ指揮、PMFオーケストラが演奏したそうです
アーロン・ジェイ・カーニス (1960年、アメリカ、 ペンシルベニア州生れ)
アレクサンダー・マイヤー(指揮)/ヌーシャテル・シンフォニック・アンサンブル
ファレッタ自身が指揮した音源もあります
⇒ ジョアン・ファレッタ(指揮)/フィラデルフィア室内管弦楽団 (NML)
もう一つ
バーバー/交響曲第1番(1936)
こちらは、バーバーらしい、かっこいい曲です
⇒ 交響曲第1番 (Wiki)
サミュエル・バーバー(1910年- 1981年、アメリカ、 ペンシルベニア州生れ)
デイヴィッド・ジンマン(指揮)/ボルティモア響、1991年録音