読響次期常任指揮者 | なんでもクラシック頓珍館

なんでもクラシック頓珍館

全然アカデミックじゃない、感性の向くまま綴る音楽雑記帳です

 

昨日(5/9)、読響のホームページにて公表されました

 

次期常任指揮者は、セバスティアン・ヴァイグレ氏に決定!

 

意表を突いた人事ですが、実力者だけに好感

 

2016年8月の定期(R.シュトラウスの家庭交響曲など)

 

2017年7月の二期会公演(ばらの騎士)

 

どちらも、拝聴しましたが、読響との相性は良いと感じました

 

CDもR.シュトラウスが多数

 

ワーグナーも得意 (Oehmsレーベルにリングがある)

 

DVD ⇒ Wagner:Gotterdammerung

 

NML ⇒ 神々の黄昏 ヴァイグレ/フランクフルト歌劇場管

 

キャリアのほとんどは、歌劇場指揮者

 

元々ホルン奏者だったそうです

 

1961年ベルリン生れ(57歳)

 

指揮者としては働き盛りでしょうかね

 

2015年に亡くなった、フリーデマン・ヴァイグレ(アルテミス・クァルテット)は、実弟

 

私の場合、ヴァイグレと言えば真っ先に思いつくのは、イェルク=ペーター・ヴァイグレ

 

かつて、ドレスデン・フィルを振ってシャルプラッテンにCDがあった

 

セバスティアンの叔父にあたる人

 

 

ローエングリン 第一幕への前奏曲

 

 

 

これ、すごいです(シューマンのコンチェルトシュテック冒頭)