グリモー&ロペス=コボスのラフマニノフ | なんでもクラシック頓珍館

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全然アカデミックじゃない、感性の向くまま綴る音楽雑記帳です


先日、読響の演奏会で聴いてやや消化不良だった、ラフマニノフ

お気に入りの、エレーヌ・グリモーの演奏を聴き直しました

アシュケナージ(フィルハーモニア管)との現行盤ではなく、ロペス=コボスとの旧盤

んー、やっぱり、いいなあ

若い頃の録音だけに、瑞瑞しいというか、純水無垢な感じ

そして、改めて聴くと、バックのロイヤル・フィルが上手いこと(演奏もいい)

ロペス=コボス追悼の意も込めて、動画を貼り付けます

無いだろうな、と思いましたが、必死に探したらあった

てっとり早く、第2楽章だけ聴いて頂いてもOK

1992年の録音、グリモー23歳

ってことは、もう49歳かあ