『チュニジアの夜』(弦楽四重奏版) | なんでもクラシック頓珍館

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全然アカデミックじゃない、感性の向くまま綴る音楽雑記帳です

 

昨夜の演奏会、“アポロン・クァルテット” による、弦楽四重奏版のジャズ・ナンバー

 

アンコールに、マーク・サマーの 『ゲッティーズブルク』 という曲をやりました

 

宮田大が、TKWO定期のときにアンコールでやった 『JULIE-O』 と同じ作者

 

ピンときて調べると、ジャズ畑のチェロ奏者

 

マーク・サマー(1958年生れ、現在60歳?)

 

タートル・アイランド・クァルテットの主要メンバーとして活動(1985-2015)

 

昨夜の演奏のアレンジは、このクァルテットのリーダーで、ヴァイオリニスト

 

デヴィッド・バラクリシュナン(1954- )によるもの

 

なーるほど、元ネタがあった訳だ

 

turtle island string quartet

 

で、YUU TUBE を検索したら、いっぱい出てきました

 

 

昨夜のアポロンQもやった、『チュニジアの夜』

 

 

 

1時間丸々のライブも聴けます(なんと、フルオケ付き)

 

バラクリシュナンのオリジナルが3曲

 

それ以外は、ディジー・ガレスピー、バーンスタイン、タワー・オブ・パワー、チック・コリア、デイヴ・ブルーベック、ヴィヴァルディ、バッハ、パット・メセニー

 

 

 

NMLはこちらから

 

コニッツ、デイヴィス、パーカー、ルイス/タートル・アイランドSQ

 

ミンツァー、ショーター、カリシ、ドリベラ/タートル・アイランドSQ

 

チュニジアの夜/タートル・アイランドSQ、デトロイト響

 

Julie-O/マーク・サマー(チェロ)