フェルランロス | なんでもクラシック頓珍館

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全然アカデミックじゃない、感性の向くまま綴る音楽雑記帳です


昨日の、東京佼成ウィンドオーケストラ

フェルランが凄すぎて、暫くの間、他の音楽(CDなど)は聴けない状態に・・・

書くのを忘れてましたが、フェルランは1966年生れの、スペインの作曲家

キリストの受難(交響曲第2番)は、2001年に作曲者自身の指揮、スペインで初演

TKWOは2005年に演奏して以来、13年ぶりだそうです

この曲、吹奏楽コンクールでは早くから人気曲で、実はかなり知名度があります

ただ、コンクールでは自由曲は7分台に納めないとならないので、大カット版

全曲演奏(約40分)は、全く衝撃度が違います

東京佼成の定期演奏会は、毎回クオリティが高い


コンクール全国大会・中学生の部 金賞の演奏

めちゃうまです ( ̄0 ̄;



同じ中学校の別の年のコンクール曲

信じがたい超激うまです ( ̄0 ̄; ( ̄0 ̄;

騙されたと思って、ご一聴あれ