2月11日 NHKホール
【NHK交響楽団 第1856回 定期公演 Aプログラム】

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
アコーディオン:クセニア・シドロヴァ

ブルー音符ペルト/シルエット - ギュスターヴ・エッフェルへのオマージュ ※日本初演
ブルー音符トゥール/アコーディオンと管弦楽のための“プロフェシー” ※日本初演

ブルー音符シベリウス/交響曲 第2番 ニ長調


今日のN響は凄かった !ピンクグラ

後半のシベリウスが、尋常ならざる気合いの入り様

弦楽器は全員が一心不乱

楽器が壊れそうなくらい、思いっきり強く弾きまくる

コンマスのまろさんなんて、後ろにひっくり返りそう !ピンクグラ

木管も音の芯が深く、上手くてつけ入る隙なし

金管は輝かしく鳴り響き、どんなに強奏しても粗くなることは皆無

オーケストラ全体の音の凝縮感がもの凄い キラキラ

最後のトランペットのコラールを聴いて、頭が真っ白になった

パーヴォの指揮は、速いところはより速く、遅いところはより遅く

曲の構造の本質をついた、強靭な構築力 !ピンクグラ

ただし、速すぎて感動を削がれる部分があったのも事実

前半の2曲は、シベリウスが凄すぎて、ほとんど記憶が飛んでしまった

ペルトは、やっぱりペルト

あの音楽をオーケストラでやる必要性が分からない

トゥールについてはノーコメント

アコーディオンのシドロヴァは、、、

オペラグラス持っていけば良かった ハート