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メガネを通して見えた世界は

世界的にも例を見ない、
前人未踏の地を目指す試みとしての、
メガネを通して見えた日常を綴るブログだ。

穏やかな土曜の昼前。

母に「例のお願いしてた件だけど…」って言ったら、ハンドバッグの中ゴソゴソしだして「あ、忘れてたわ。メモ入れてたんやけどなぁ…」ゴソゴソ。

「あれ?…あれもないわー…。例のやつもないわー」ゴソゴソゴソゴソ。最後に一言。
「もう、無いものがいっぱい出てくるわー!」(見つかったわけではない)

歳をとると、見つからないものがたくさん出てくるらしい。(探しものが見つかるという意味ではない)

そんなこんなで、「みむろもなか」食べてる。

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今日は、前の大学の先生がピアノのコンサートやるっていうんで和歌山まで足をのばしてきた。
シューベルトの連弾曲ばかりを、その曲が作曲された1820年代当時に製作されたフォルテピアノで演奏。これはレア。

ご夫妻での演奏ですごく楽しかった。

今日使用された楽器には内部に小さなシンバルがつけられていて、トルコ行進曲なんかの演奏の時にはペダル踏んでジャンジャンならすそうな。今日はアンコールで使って聞かせてくれた。

コンサートの帰りは、これまた前の大学でお世話になった他の先生たちとご飯。
研究者の大先輩としていろいろ心構えを教えてもらってついでにご馳走になってしまった。
ありがたや。

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今日の午前中は甥っ子の世話です。

お昼寝から目覚めたので着替えさせているときにカオなしごっこをして遊びました。

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