『リトル・ボーイ』を観ました。
8月終わり頃から公開していたのですが、なかなか行けず、
気がつけば公開終了間近になってきたので、慌てて映画館へ。
『キネマの神様』が背中を押してくれたようです。

第二次大戦中のアメリカの田舎の漁村に住む、
通称「リトルボーイ」という小柄な8歳の少年が主人公です。
背が低いことで苛められがちな少年の遊びの「相棒」はお父さん。
しかし、そのお父さんが兵役検査に落ちた少年の兄の代わりに徴兵されてしまいます。
「お父さんを早く戦場から呼び戻したい」
という願いをかなえるため、少年は司祭から渡された「リスト」に沿った行動を開始します。

ストーリーを書き始めると、かなりのボリュームになりそうなので省略しますが、
主人公の少年の純粋な気持ちと懸命な姿に序盤から最後までウルウルさせられました。
少年役の子がかわいい、かわいい。
一人で行っていたこともあって、思う存分泣きました。
途中、コンタクトレンズがずれそうになって危なかったほどです。
いい映画でした。

やっぱり映画館で観るのっていいものだなぁ。


※ 安定の美味しさハーゲンダッツ。
しかし、ダウンサイジングが顕著で寂しい。。。