点滴の針が刺された今日感じた信頼と感謝について | ポテおから読者の皆様へ『今を大切に生きる』ことを伝えたい。

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2020年で28歳、大学生迄はバリバリのスポーツマン、食事も健康的、且つ生活習慣も良好、たばこは吸わない、酒も飲まない、ガン家系ではなく遺伝的にも考えにくい、そんな私ががんを患いました。そんな私が皆様に伝えたいことは『今を大切に生きる』こと。


こんにちは、ポテおです。

今日はいよいよ入院2クール目、
投与開始日です。

朝からパソコン作業に集中していたところ、
先生がこられて点滴の針を刺してくれました

ふと、
今までは点滴の針は先生でないといけない
というようなルールがあったようで、

今月から改正され、
看護師さんでも点滴の針をいれることを
してよい方針に変わったそうです。

そうですよねえ。
先生は外来や手術で大忙しで、
休日投与もあるでしょうから
その度に来ないといけない

まったく休む余地ない。。

いくら命を守るために働きたい
という素敵な方々であっても、
その前に自分の身体が心配です。。

看護師さんによる点滴は、
普通の病院では一般的ですかね?

実は先生に点滴の針を入れてもらう
という行為は地味に安心要素でした

点滴の漏れによる皮膚の腫れも
あるので先生なら間違いないだろう
という安心感がありました。

看護師さんは、特にたとえば
新人さんだった場合。。
とか考えてしまいます。。

実は検査入院の時、抗がん剤ではなく、
ルート確保のために点滴を入れました。

その時は新人の子で、
右左一回ずつ見事にミスされ
3回目はベテランにお越し頂きました。

この件は非常に難しくて、
正直自分も初めての点滴で
検査入院も不安でドキドキしてるのに、
大丈夫かなーーーー、と思う一方で

この子にとって点滴を実体で経験できる
そんな時は今なんじゃないかと
この子のためなら腕の穴一つや二つ
大したことない!

と思い、声をかけました。
ゆっくりで大丈夫ですよと。

でも今回の抗がん剤投与で
皮膚の腫れが発生するとなると
検査入院時より不安な私がいます。

まあでも身体を託している身
日頃看護師さんにも
相当心から身体までをサポートしてもらい
本当に本当に感謝しています。

そんな看護師さんを信じること
当然のことでしょう!

世の中は信頼関係で成り立ちます。
その信頼関係が崩れるときに、
何かしらの問題に繋がります。

看護師さんは信頼してもらえるよう
日々一生懸命我々患者のために
尽くしてくれています。

私もその看護師さんに今お返しできる
信頼とは、信じて身を委ねること
そして感謝をしてそれを伝えること
それしかありません。

そしたら相互にハッピーな一時に
なることでしょう。

今日も、明日も、この先も
信じて、感謝して、伝えて

少しでも幸せに満ちた人生を生きよう

感謝、感謝、有難う。

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