日常にある当たり前の幸せ | ポテおから読者の皆様へ『今を大切に生きる』ことを伝えたい。

ポテおから読者の皆様へ『今を大切に生きる』ことを伝えたい。

2020年で28歳、大学生迄はバリバリのスポーツマン、食事も健康的、且つ生活習慣も良好、たばこは吸わない、酒も飲まない、ガン家系ではなく遺伝的にも考えにくい、そんな私ががんを患いました。そんな私が皆様に伝えたいことは『今を大切に生きる』こと。


本日をもって、入院から7日目を終えようとしておりますポテおです。

なんとついに四六時中一緒だった点滴の針が1度休憩のため外されます。

解放感が半端じゃありません。

しかし、昨日と今日は結構だるさを感じ、これがいわゆる倦怠感というやつかーと苦しんでおりました。

しかし、今の抗がん剤治療には本当に今までの歴史に感謝したいと思います。

副作用を抑える薬が充実しているおかげでこのくらいで済んでいると間違いなく言えます。

この少しの倦怠感であったとしても、
外散歩を10分するだけで足が震える
ぼけーっとする感じ
そして食欲も沸かなければ
噛めば顎がめちゃくちゃ疲れる

と日常では一切感じなかったことをすごい感じることが増えました。

外散歩してても、
散歩してる人から
マラソン、
子供と遊んだりしている方々、

今まで当たり前のようにしていた幸せを、今までの何十倍と、『あ、いいですね、幸せそうだ』と感じるようになりました。

そしてその当たり前だった幸せを求めて、また日々の治療に向けて頑張ろって思えるんです。


私は1つ決めたことがあります。


散々入院前に何か食べたいものある?って言ってくれていた妻に何もないーとか言っていた私でしたが、


入院中、食欲はそんなにないものの、結構ジャンキーな食事を食べたくなるような味覚の後遺症も生じています。


そう福岡にせっかくきたんだ

絶対やるぞ

退院したら博多ラーメンを食う

決めました。

こんな当たり前の日常だったラーメンも、最高の一杯を味わうために、また治療に向けて1日1日向き会おうと、そう思えることができました。

辛いことも多い病気だけど、普段の幸福を何十倍と感じられる時点でメリットの方が大きいかもしれません。


ポジティブすぎますかね。


それにしても今日こうしてブログをかけるほどの体力があることにも本当に感謝です。

明日もいい日になりますように。

有難う。