こんにちは!
ハギーです。
今日のテーマは「日本の化粧史」!
日本の化粧はいつ始まったのでしょう?
現在、ほとんどの女性が行うメイク。
日本の化粧はメイクから始まりました。
日本の化粧に関する最古の文献は『魏志倭人伝』。
中国の『三国志』の一部分です。
3世紀(201年~300年)ごろの日本の様子が書かれています。
「朱丹を以て其の身体に塗る、中国の粉を用うるが如きなり」と書かれています。
「赤い顔料を体に塗ってて、中国の粉を使ってるみたいだなぁ」ってことです。
5・6世紀(401~600年)の埴輪にも、
目の周りや頬に赤い塗料が塗られています。
これは、当時の人々の化粧を埴輪にも行ったと考えられています。
(ポーラ文化研究所より)
なんで赤なんだろう?
赤は太陽や炎や血を表し、
呪術的な意味や魔よけの意味がありました。
そのため赤い化粧をしたと考えられています。
アフリカや南米などの民族化粧も
同じような意味を持つと思われます。
『魏志倭人伝』には「男子は大小となく、皆黥面文身す」 とも書かれています。
男性も入れ墨をしていたってことです。
入墨の位置や大小は、身分を表したと考えられています。
(写真は当時のものではなく、イメージ)
入墨を化粧に含むかは人それぞれですが、
僕は、男性も化粧していたんだ!って思いました。
男性のメイクは古くから行われていましたが、
いつまで続いたかをご存知の方は少ないはず。
実は、男性は江戸時代まではメイクしていたんです!
男性のメイクについては、またの回にご期待ください!
てなわけで、ハギーの「化粧史シリーズ」が開催されました!
今後も、乞うご期待ください(*^-^*)
ハギーより。






