初めまして!
化粧品好き男子「ハギー」です。
「男性で化粧品に興味があるって珍しいね!」
レディたちによく言われます。
「男に化粧なんて関係ないでしょ。」
「男は化粧なんてしない。」
「男は化粧品なんて買わないよ」
メンズたちによく言われます。
こんな言葉を聞くたびに、
「男だって化粧に興味持っていいだろ!」
って思います。
「化粧」って女性がするメイクのことだと思いますよね。
僕の調査では、100人中95人が「化粧=メイクアップ」と答えてくれました。
そもそも「化粧」って何だろう?
辞書によると、
「紅・白粉などをつけて顔をよそおい飾ること」
「美しく見えるよう、表面を磨いたり飾ったりすること」
「ものの外見を美しく飾ること」
などなど。
明確な定義があるわけじゃないんです。
化粧は時代によって変化を遂げてきました。
201年~300年ごろには
「顔や体に赤い顔料を塗る化粧」が行われていました。
600年~700年ごろからは、
「おしろい」が使用され始めました。
800年ごろからは「お歯黒」が行われました。
(全部、男性も行っていたんですよ!)
化粧は時代によって変わります。
何を「化粧」と考えるかは人それぞれです。
でも、どの時代も「化粧」という言葉は
何らかの化粧品を使った「身体に対する装い」を指しています。
だから、僕の中での化粧は
「化粧品を用いた身体に対する装い」です。
顔に化粧水を塗るのも化粧。
ヘアワックスで髪をキメるのも化粧。
ピンセットで眉毛を抜くのも化粧です。
こうすると、化粧を行っている男性は多いはずです(^-^)
それなのに、
男性同士で「化粧」の話って全然しない!!!!
特に「どんな化粧品を使っているか」
なんて男性は全然話さないです。
「化粧」は男性も行っています。
そのため、実は化粧に関心のある男性は少なくないはず。
肌・毛・ニオイなどなど
化粧に関する悩みを持つ男性は大勢いると思います。
女性は日常的に化粧について話します。
そのため、友人や同僚を通じて化粧品に関する
多くの情報が得られます。
男性は化粧について話すことが少ないです。
そのため、化粧品の情報が不足しています。
悩みを抱えていても解決手段が分からないのです。
化粧には悩みを解決するとともに、
人の魅力を引き出すチカラがあります。
僕自身、
スキンケアを通じて肌をきれいに保つことで、
自分に自信を得ています。
長くなりましたが
男女とも、
化粧を通じて楽しくハッピーに生きよう
と考えているわけです。
このブログでは、化粧品・化粧文化・化粧品業界など、化粧に関することは何でも記事にします。
年齢や性別を問わず、
たくさんの人に読んでもらえるような記事を書きたいと思います!
あ、メイクはあんましないです。笑
ハギ―より。





