今日、jobwebの主催のセミナーに参加してきましたビックリマーク


テーマは『最小限の労力で最大の成果を上げる "開成番長の勉強術(社会人編)"』でした



参加するまで、講師がどんな方が知らなかったので、番長パンチ!と呼ばれるくらいの人だからちょっと強面しし座で、イカツイおっさんカールおじさんが講師だろうなと思っていました。

意外にも想像とは反対で、とてもさわやかキラキラで、実年齢よりお若く見える方でしたグッド!



今回の講師の方は個別指導塾「TESTEA」の塾長を務めていらっしゃる繁田和貴(はんだかずたか)さんでした。


1時間弱という短いセミナー時計のため、エッセンスしか聞けなかったのですが、

セミナー用にポイントに絞った構成になっていて、1時間でも勉強術の"核"となる部分はお聞きできたと思っていますもみじ



繁田さんが出版されている書籍本の紹介は次回にして、今回はセミナーで触れた内容だけに留めとこうと思います

(TESTEAや繁田さんについてもっと知りたい方は文末にリンクを貼ってありますので、そちらからご覧ください)


セミナー内容


・開成番長エピソード
・記憶のコツ~イメージ力の活かし方~
・メモリーサイクル法による、効果的な復習方法
・折れ線グラフ式記憶術


ビジネスマンが記憶しなくてはいけないものの1つに人の顔と名前があると思います!!

話しかけられて「あ~この人、名前なんだっけ?むっ?」と思うことは誰しも1度や2度はあるでしょう注意

相手に失礼のないようにするためにも、できれば顔と名前を一致させておきたいものですOK



そこで、紹介されたのが、顔と漢字をひとつの映像としてインプットする"名ふだ法"です

これは覚えたい人の頭の上にその人の漢字を強くイメージして顔+漢字をセットでインプットする方法です

何度も繰り返すことで、記憶に残るそうです。例で挙げられた東国原知事の顔と漢字が今でもイメージとして残っていますにひひ



次に"メモリーサイクル法"です

エビングハウスの忘却曲線をもとに、どのタイミングで復習するのが効率的か説明してくださいました。

スタンダードなパターンだと次のタイミングが効率的だそうです

インプット→1日後→3日後→1週間後→2週間後→1ヶ月後



"折れ線グラフ式暗記術"は初めて見聞きする内容でした

これは数字の大小関係に注目して暗記する方法で、例えば電話番号など無意味な数字の羅列を覚えるときに効果的です。グラフなしで説明するのは難しいですが、ポイントは"グラフの形をイメージすること"だそうです。



今回のセミナーは以上3点が大きなテーマでした。



「効率的に勉強する」とは「いかにサボる(楽をする)か」です。

今日はこれだけでも覚えて帰ってください



次回は繁田さんの書籍本の紹介をしたいと思います晴れ


以下リンクです

個別指導塾TESTEA公式ブログ
個別指導塾TESTEAホームページ
主催者Jobwebサイト

開成番長