アガサ・クリスティーの小 説が好きで、一冊一冊味わいながら読んでいます。推理小説、ミステリーには刺激的でスリリングな良いものが山ほどあるのに、なぜクリスティ(とアンソニー・ホロヴィッツ)ばかり読むのかと考えると、居心地が良いからだということに気づきました。適切な表現かどうかわかりませんが、一種のホスピタリティ、自分もその場に居合わせているような感覚にさせてくれるからだと思うのです。
自分のブログもそんなふうになればと思います。
「わたしたちが霊界からたずさえてくるメッセージは、地上人類にとって実に素晴らしい恩恵をもたらします。魂を解放し、大霊からの遺産(神的属性)の素晴らしさに目を開かせます。あらゆる足かせと束縛を捨てるように教えます。霊的真理の本当のありがたさを教えます。物的生活のあり方と同時に、霊的生活のあり方も教えています。美と愛と叡智と理解力と真理と幸福をもたらします。」
「たった一個の魂を目覚めさせてあげることができれば、悲嘆に暮れる者をたった一人でも慰めてあげることができれば、怖気づいた人の心を奮い立たせ、人生に疲れた人に生きる勇気を与えることができれば、それだけでも努力の甲斐があったことになるのではないでしょうか。」(「THE SPIRIT SPEAKS」2章)