一週間も書かないでいるとこのままずるずるとさぼってしまうのではないかとさすがにまずいと感じます。そこで無理に書くわけではないですが、霊訓から引用しておこうと思います。

「しょせんは一個の人間にすぎない者に過度の崇敬を向けてはなりません。宇宙にはたった一人の王、全生命の王しかいないことを忘れないでください。その王の御国においてはすべての住民が等しく愛され、豊かな恩寵が欲しいだけ分け与えられるのです。」(「A VOICE IN THE WILDERNESS」8章)

 今日は天皇誕生日ですが、天皇陛下のことではなくアメリカの裸の王様(?)が問題です。ひょっとしてトランプだけにキングになろうとしているのではないかと考えたりします。実質的にはもうそうなっているのかもしれませんが。

 世界は民主主義の次の時代に移行しつつあります。それは独裁制や王政ではもちろんなくて心の中の革命を経て、大霊主義、神が中心となる時代で、一人ひとりが大霊の導きに従い摂理にかなった生き方をするようになることです。それが人間にとっても世界にとっても幸福なあるべき姿です。