仕事に向かいながらなんだか気が進まないな、嫌だなと思う時は何が起ころうとそれは自分のためになるのだ信じることです。
「地上生活での体験を素直に受け止め素直に理解すれば、どれ一つとして魂を向上させないものはありません。」「賢い人間とは体験のすべてを魂にとって益なる方向へ転換しようとする人、試練や誘惑から逃げようとせず、内部の力の限りを尽くして困難の克服に当たる人です。その意気込みの中でこそ霊性が進化し強化されるのです。」(「シルバーバーチ名言集」5章)
私は賢くないので困難、苦労が自分のためになっていると素直に思えないこともあります。しかしこれも自分のためになっているのだと信じることはできて、それだけでも随分と違うと思うのです。