「(私たち霊団の者は)命令的な指図はしたくありません。強制しようとは思いません。人のために役立ち自我の開発にも役立つことをするには人間はどうすればよいかをお教えすることによって、皆さ んの愛と理性に発する協力を獲得したいのです。」(「シルバーバーチの霊訓12」185頁)
真理の学びと実践の積み重ねの目的(の一つ)は自我の開発です。能力の全方向的開花です。そう考えると真理とか霊訓とか聞いても別に辛気くさいとは思わないでしょう?できる自分を目指すのです。
ただしそのめざす能力、長所、優秀さが地上的なものとは重なる部分もありますがだいぶ異なっています。目に見える開発とは限らないので見た目にとらわれる必要はありません。
失敗に見えても(素直に向き合うのであれば)成功であり、どんくさかったとしても(ひがまなければ)優美です。心のあり方一つでどんどん開発されますから、もう最強でしょう。