そういえば昔学校で、愛には2種類、エロス(エゴの愛)とアガペー(神の愛)があってアガペーは見返りを求めない愛と教わったような気がします。 ではアガペーの具体的な内容はというと、とんと記憶にない。一応丸暗記はしたはずですが霊性にまだ目覚めていない子供にとっては説明されても理解できずそのまま忘れ去ってしまったと思われます。
神の愛の説明として”見返りを求めない”だけでは半分の説明でしかなく、それでは一体何を求め目指すものは何なのかがわかりません。
神の愛が目指すのは「一ばん大切なことは本当のあなたである”霊”に係わることであり」その進化、成長であるということがわかっていないと、言葉だけの知識になってしまい、やがてその言葉そのものも忘れ去ってしまいます。