このところずっと霊的法則について書いています。よろしいでしょうか。物理的法則以前に、基盤として霊的法則がいつも働いているのです。
…と、頭ではわかっていても、つい不安が生 じてくることがあります。ふだんの生活の中では物質と取り組み、仕事もしているわけですからどうしたって意識の上でズレ、ひずみ、スキ(間隙)といったものが生じてくるのです。
そんな不安が生じたとき(霊的知識のみに寄り頼み)才気に走って無理矢理押しきろうとすると、ヘタをすると、逆に不安が固定化したり要らぬことをしてカルマを生じてしまうのではないかと思います。言葉、知識だけに頼ろうとすると霊を遠ざけてしまうのではないかと思うのです。
「疑念が生じた時はいったん心の働きを止めて内的静寂の世界へ引っ込み、霊的資質の発現を待つのです。」
これだけ読むとちょっと悠長すぎるようにも思えますが、これは別にすべて放って瞑想しろというわけではなく、手を動かし続け仕事しながらでもできることなんです。個人的なことで恐縮ですが、私の場合は”いつも笑顔、感謝、人のため”と念じると霊力が注がれるのを感じます。
(「シルバーバーチの霊訓12」158頁)
…と、頭ではわかっていても、つい不安が生 じてくることがあります。ふだんの生活の中では物質と取り組み、仕事もしているわけですからどうしたって意識の上でズレ、ひずみ、スキ(間隙)といったものが生じてくるのです。
そんな不安が生じたとき(霊的知識のみに寄り頼み)才気に走って無理矢理押しきろうとすると、ヘタをすると、逆に不安が固定化したり要らぬことをしてカルマを生じてしまうのではないかと思います。言葉、知識だけに頼ろうとすると霊を遠ざけてしまうのではないかと思うのです。
「疑念が生じた時はいったん心の働きを止めて内的静寂の世界へ引っ込み、霊的資質の発現を待つのです。」
これだけ読むとちょっと悠長すぎるようにも思えますが、これは別にすべて放って瞑想しろというわけではなく、手を動かし続け仕事しながらでもできることなんです。個人的なことで恐縮ですが、私の場合は”いつも笑顔、感謝、人のため”と念じると霊力が注がれるのを感じます。
(「シルバーバーチの霊訓12」158頁)