塞ぎこまないでいるのは難しいと書きつつ、いつも明るく楽天的で愉快な気分でいるために形から入れば簡単だと書いていて、いったいどっちやねん、と自分でも一見矛盾していると気付きましたが、想定している霊性が違うということだと思います。
  単なる言い訳なら書く意味はないですが、自分の復習にもなると思ったので書かせてください。
  人間として好ましい状態は、霊>精神>肉体でありつつ三者のバランスが取れている、それぞれがその役目をしっかりと果たせている状態です。真理の学び始めは肉体とそれに引きづられて精神が暴れるので、安定した朗らかさの維持はむずかしい。しかし学びと訓練で霊による支配ができるようになるとそれもむずかしくはなくなり、肉体・精神のウォームアップは一種のルーティンになってくると思います。
  順調な霊的成長には肉体・精神・霊のバランスが保てることが望ましいですが、もし肉体が暴れる場合は形から入ることも有効だと思います。そうやって精神を通じて霊に働きかけるのです(厳密に言うと精神を霊に従いやすくさせる)。ここで大事なのは形から強制的に入ることだけに頼るのではなく、真理の学びも並行する事です。そうしないと肉体ばかりストレスを抱え込んで暴発するかもしれないからです。
  肉体・精神・霊のバランスをモニターする理性というシステムをしっかり発揮したいと思います。