美術作品がなければ美しさを表現できないのと同じく、霊も霊体がなければ自らを表すことができない。地上世界にあっては私た ちの霊体はさらに肉体や社会的関係性をまとわなければ、自分(某何兵衛)を表現することができない。というわけで、この世の名前や地位や立場はどうしてもそれが必要だから持っているだけで本当は無いほうがいいんです。へたにあるからそれにこだわってしまうんです(こだわらないのであれば、あってもいいんですよ)。
来るべき霊的生活においては、そんなものは重荷でしかないでしょう。自分はどんな生き方がしたいのか、それこそが重要になってきます。
「名前・権威・書物、そんなものはもうどうでもよろしい。私が訴えるのは理性のみです。」
(「シルバーバーチの霊訓12」140頁す)
来るべき霊的生活においては、そんなものは重荷でしかないでしょう。自分はどんな生き方がしたいのか、それこそが重要になってきます。
「名前・権威・書物、そんなものはもうどうでもよろしい。私が訴えるのは理性のみです。」
(「シルバーバーチの霊訓12」140頁す)