毎夜思いがけない楽しい夢を見れるので寝るのが楽しみでしょうがないのですが、昨夜印象に残っているのがレースのゲームをする夢でした。
 最初、車(フォードとかGTRとか)を選んでカスタマイズすると強制的にレースになって何処をどう走っているのかわからず困っていると、今度は靴を選ぶシーンになって草履が写ったので、いやこれじゃないと思うが早いか街中を走るゲームに移行していました。すると先を走るランナーがちょっと指示を出して、ここは仲間が大勢いるからゆっくり走るようにとかなんとか教えてくれているようでした。以上のようなことが夢の中、というより夢の中のゲームのシーンとして見えました。
 ソニーのVR、たぶん近いうちに買うだろうと予測しているのですが、昨夜の夢はまさにVRの世界でした。疑似的と訳されますが、VRも私たちの創造しつつある新しい世界そのもの(の一部)には違いありません。それは従来の映画やテレビなどの領域を知らず知らずのうちに越えたものになるような気がします。
 ふと考えたのがVRで霊界を体験できるのではということです。V.S.S(ヴァーチャルスピリチュアルスペース)です。
 地上の物質世界と本物の霊界の橋渡し的な世界で、そこで訓練することで地上のレベルを少しでも高めることに寄与するのです。これまでのゲームはホラーやシューティングなど本能や獣性を刺激する方向に向きすぎていたのではないでしょうか。
 ものの本によると、テクノロジーは”指数関数的(いわば倍々ゲーム)”に進化していて、ちょうど現在の21世紀前半にそろそろ特異点(シンギュラリティ)を迎えるのは確実です。進化のスピードは途方もなく、そのグラフは垂直状になるでしょう。
 GPS、スマホ、AI、VR、自動運転、ドローン、ゲノム編集・・・いずれもこの十数年の間の出来事ではないでしょうか。
 心の方も、もうそろそろいい加減に進化しなければどんなことになるか・・・と思うのです。