「大霊が大霊たるゆえんは公正。」
 どんなに目立たない人であっても、どんなに小さな言動であっても、神の目を誤魔化すことはできません。
 「罰(=摂理違反にともなう因果応報)を擦り抜けられる者は一人もいません。法則は必ず法則どおりに働くのです。地上生活中にその結果が出なくても、こちらへ来て償いをさせられます。」
 どうしても地上の事物でしか判断できない人には、霊的視野に目覚めることが求められます。そのような人も霊的なことは大事だと口にはします。しかしそれを信じ切れていないために、行動がともなわないのだと思います。
 「神の計画は必ずや成就することになっています。」ならば神の計画に逆らって自分の首を絞めるような愚行をいつまでも続けていてはいけません。
 自分がなぜこれほど苦しむ必要があるのかと感じる時には、自分が神に逆らった(または現に逆らっている)ためだと考えるのが賢明な態度ではないでしょうか。