書くことは他の人に伝えるというだけでなく、自分のフィードバックという意味でも大きな意義があります。日々我ながら熱心に書き続けて来れたのもこのことがあるからだろうと思います。

 先日のブログで確信することについて書きました。自分の中では、この記事がきっかけとなって、さらに一段と確信の度合いが深まったような気がします。具体的に言うと(特に静かに一人でいるときに)霊力というか、愛というか、支え、励ましのようなものが自分に注がれていることを少し体感できるようになったと思います。多分このことと関連するのか、今まで身の周りに度々感じていた霊的な気配(けはい)が逆に感じられなくなりました。

 今、私がこんなふうに考えられるようになったのは、霊訓を読んだりブログを書くことを通して真理を自分自身にしっかり刻み込むことに加えて、その真理に基づき日常の生活で実践に努めることで、作り変えられて来たことが大きいと思います。特にこの数ヶ月間は、職場や地域や家庭で、それまでなら面倒くさがっていやがっていたことを、そんな考えを起こす隙を与えず、まず笑顔を作って、人のために尽くすことが人生の目的なのだ、とだけ考えるようにして取り組むことで、知らず知らずの内に霊力の援助を受け続けてきたのだと思います。そのことに改めて気付かされたのです。また、そのような状況に至るまで、摂理を通して長年のあいだ備え続けられてきたことも、本当に感謝な事です。

 これからはさらに確信を持って、自分のなすべき事、求められている役割にしっかりと取り組むときに、必ずや霊力の助けが得られることを心身ともに実感し、日々感謝しながら過ごしていくことになるのだろうと思います。