今、大衆酒場が人気だそうです。これって、みんなコミュニケーションに飢えているということですよね。
 本来は学びの場である読書会でも、ついそういう要素、参加者同士のやり取りを求めてしまいます。シルバーバーチの読書会に参加されている方も、そういう場を欲しているのではないのかな。
 
 今日は今年初めてのシルバーバーチ読書会だったのですが、いつも問題提起してくださる方がちょっと落ち込んでおられて、時間が押していることもあり、参加者同士で話が盛り上がることはありませんでした。
 私も、ああ今日はさっさと帰ろうと思って片付けかけた時に、講師の方から意見を求められて、ちょっと”逃げの姿勢”で応えてしまったのが、あとになって残念な気分になってしまいました(講師の先生、どうもすみません)。

 どんな時も逃げちゃいけませんね(出来るだけ)。つらい時も、ついめんどくさいと思ってしまうような時も。

 そしてこれからは、意見を求められた時、まじめ一徹ではなく、みんなが(霊的に)元気になれるようなことをしゃべるように心がけたいと思います。きっとこれも自分にとりいい訓練になると思うのです。

 学びとは別に、そんな心の交流が持てるなら霊力がますます補充されていくと信じます。