今日、NHKで「ネクストワールド」というスペシャル番組を見ました。
あらゆる分野でのビッグデータの蓄積と、それを処理する人工知能の発達によって、詳細で正確な未来予測が可能になってきている、というものでした。
番組ではドラマ仕立てで、人間の脳よりもかしこくなった人工知能が、ウェアラブル端末を通して途切れることなく主人公に行動の指示を与え続けている様子が描かれていました。
人間が使いこなしてきた道具が、ついに立場が逆転して人間に命令する社会が到来するのかと暗い気持ちになりかけましたが・・・、番組の中でも言っていたように未来予測は本当は人間の味方になるはずなのです。ただそうなるためには、道具が進化した分、人間も進化しなくてはなりません。
これはある意味チャンスです。外堀が埋められて、人間の方が進化せざるを得なくなってきているからです。
ヒット曲の掘り起こしや弁護士の仕事などまで人工知能が肩代わりできつつある世界にあって、人間に残された分野はなんだろうと考えると、結局それは、人対人のコミュニケーションじゃないかなと思います。
みなさん、いよいよこれから人間性、霊性が益々問われる時代になって行きますよ!
シルバーバーチの霊訓に「明日の世界」として、「新しいタイプの喜び、新しいタイプの人生、新しいタイプの幸せを求める誠心誠意の人間の貢献(サービス)によって」大霊の摂理に適った世界が成就する、とあります。また「世界中のあらゆる所で、あらゆる人々が、自覚するしないに関係なく、新しい世界の夜明けのために活用されているのです」とあります。これなどは”IoT”で人々の日常の暮らしを通じて蓄積されたデータが、世界を変える要因となりうるということにもつながっていると思います。
これまではメディアで取り上げられる大々的なパフォーマンスが影響力を持ったかもしれませんが、これからは人々の地道な活動がものをいう世界になっていくのかもしれません。
道具がどれほど進歩し世界の様相がどれほど変化しようとも、決して廃れることのない霊的真理。これをしっかりとかかげて進んでまいりましょう。
takao
あらゆる分野でのビッグデータの蓄積と、それを処理する人工知能の発達によって、詳細で正確な未来予測が可能になってきている、というものでした。
番組ではドラマ仕立てで、人間の脳よりもかしこくなった人工知能が、ウェアラブル端末を通して途切れることなく主人公に行動の指示を与え続けている様子が描かれていました。
人間が使いこなしてきた道具が、ついに立場が逆転して人間に命令する社会が到来するのかと暗い気持ちになりかけましたが・・・、番組の中でも言っていたように未来予測は本当は人間の味方になるはずなのです。ただそうなるためには、道具が進化した分、人間も進化しなくてはなりません。
これはある意味チャンスです。外堀が埋められて、人間の方が進化せざるを得なくなってきているからです。
ヒット曲の掘り起こしや弁護士の仕事などまで人工知能が肩代わりできつつある世界にあって、人間に残された分野はなんだろうと考えると、結局それは、人対人のコミュニケーションじゃないかなと思います。
みなさん、いよいよこれから人間性、霊性が益々問われる時代になって行きますよ!
シルバーバーチの霊訓に「明日の世界」として、「新しいタイプの喜び、新しいタイプの人生、新しいタイプの幸せを求める誠心誠意の人間の貢献(サービス)によって」大霊の摂理に適った世界が成就する、とあります。また「世界中のあらゆる所で、あらゆる人々が、自覚するしないに関係なく、新しい世界の夜明けのために活用されているのです」とあります。これなどは”IoT”で人々の日常の暮らしを通じて蓄積されたデータが、世界を変える要因となりうるということにもつながっていると思います。
これまではメディアで取り上げられる大々的なパフォーマンスが影響力を持ったかもしれませんが、これからは人々の地道な活動がものをいう世界になっていくのかもしれません。
道具がどれほど進歩し世界の様相がどれほど変化しようとも、決して廃れることのない霊的真理。これをしっかりとかかげて進んでまいりましょう。
takao